今から約90年前の1919年に設立され、1925年に日本で初めての国産マヨネーズを製造した食品メーカーのキユーピー。マヨネーズ以外にもさまざまな製品を扱っているのはみなさんご存じですよね。同社がマヨネーズと同じく初の国産製品を製造したものとしてはドレッシングがありますが、こちらもすでに50年以上の歴史を持っています。

 本来ドレッシングといえばサラダにかけるもの。しかし、長い歴史の中でさまざまなバリエーションが開発され、中にはごはんにかけて食べても違和感が無い製品も登場してきています。現在購入可能な製品で最も「ごはんにあう!」と人気が高かったのは、《サラダごはんドレッシング わさび風味》。商品名のとおり、ごはんとの相性を追求して開発された新しいタイプのドレッシングです。同じシリーズでは、6位に《サラダごはんドレッシング 香味たまねぎ》もランク・インしています。

 続いての人気が高かったのは、《テイスティドレッシング 明太子》。こちらはじゃがいもや大根、魚介類とマッチする商品として開発されたものですが、もともと明太子とごはんの相性の良さは説明不要なほどバッチリ。テイスティドレッシングシリーズならではのこくとうまみも加わっておいしく頂けます。

 3位にランク・インしたのは、ちょっと意外な《ノンオイル梅づくし》でした。ノンオイルの名のとおり油を使わず梅肉と梅酢でさっぱりと仕上げたドレッシングで、カロリーが気になる人でも気軽に使えるのがうれしいですよね。このほかにも、上位には《和風醤油ごま入ドレッシング》や《きざみ玉葱ドレッシング》などがランク・インしました。やはりごはんにあうのは「和」のテイストということのようですね。