関東と関西では、文化も違えば言葉も異なります。語尾やイントネーションだけでなく、使用する単語自体が異なる場合もあり、慣れない言葉に「???」となってしまう人も。そこで今回は、関東と関西の“驚く言葉の違い”について探ってみました。

■関東人と関西人で違うと知って驚く言葉ランキング
1位:「模造紙」と「B紙」
2位:「ものもらい」と「めばちこ」
3位:「捨てる」と「ほかす」
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1位は《「模造紙」と「B紙」》でした。学生時代に工作等でよく使用した大きな紙。関東では「模造紙」と呼ぶのに対し、関西では「B紙」と呼ぶようです。ちなみにB紙の由来は紙のサイズがB1用紙に近いことからきているそうです。2位は《「ものもらい」と「めばちこ」》でした。これも全く異なる呼び名に驚く人も多いのではないでしょうか。めばちこの方が痛そうなイメージを持つという声も。3位は《「捨てる」と「ほかす」》でした。特に関東の人が関西で「これほかしといて」と言われると何をしてよいかとまどってしまうよう。4位は《「しまう」と「なおす」》でした。どちらも耳慣れない言葉に一瞬驚きはするかもしれませんが、言葉のニュアンスは似ているので意味は理解できそうですね。5位は《「~年生」と「~回生」(大学生の呼び方)》でした。大学生の学年をあらわす単語も関東と関西では異なるようです。これも4位同様、驚きつつもなんとなく意味は理解できる単語ですね。
このように、関東と関西では単語の違いも数多くあるようです。転勤などで違う土地に行ったとき、想像以上に言葉の違いに驚くかも!?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月4日~11月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)