「呪いのビデオって知ってる?」「なにそれ?なんかのDVD?

皆さんは幼い頃に見て、夜が怖くて眠れなくなってしまうようなトラウマを植え付けられた映画、ありますか?
1990年代後半から2000年代前半は日本でもホラー映画ブームが過熱し、なかなか面白いホラー映画が数多く公開されていたかと思います。

今回はそんなホラー映画について「怖すぎるけど見たい作品」を調査・ランキングにしてみました。
あなたにトラウマを植え付けた作品は、一体何位だったのでしょうか?

1位 リング
2位 呪怨
3位 黒い家
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は松嶋菜々子さん、真田広之さん主演の「リング」!


鈴木光司さんの小説が原作であるミステリ・ホラー映画「リング」が堂々の1位に輝きました!
見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオ」、井戸から這い出てくる貞子などで日本にホラーブームを巻き起こしましたね。

また上記二点だけが恐怖の対象なのではなく、登場人物たちに垣間見える狂気もホラー映画独特の恐怖を加速させます。
ちなみに2002年にアメリカで公開されたリメイク版「ザ・リング」では、じっとりとした邦画の怖さではなく、ハラハラするアメリカらしい怖さが出ていて違った楽しみ方ができますよ。

2位は奥菜惠さん主演の「呪怨」!


人間の狂気が先に立つ呪いと、これでもかと出てくる霊が印象的だった「呪怨」が2位を獲得しました。
佐伯伽椰子と夫の誤解から生まれた惨劇により、事件のあった家に訪れた人々を無差別に呪いまくるという不気味さを前面に押し出した、まさに不可解なホラー映画です。

3位は内野聖陽さん、大竹しのぶさん主演の「黒い家」!


貴志祐介さんの小説が原作であるサイコサスペンスホラー「黒い家」が3位にランク・イン。
保険会社に勤める主人公が呼び出しをくらった家は、身内を傷つけ、殺し、保険金をせしめるサイコパスが支配するとんでもない家でした…。

いかがでしたか?
正直子供の頃に見た時の恐怖はもう感じられないんですが、違う視点から映画を観る事に気づけたので、皆さんも過去トラウマになった映画を今一度見てみると、違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

今回は「怖すぎるけど見たいホラー映画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年7月13日~2016年7月19日