食べ歩きの達人ことタベアルキストが、「実際にリピートしている」「人に教えたくなる」の2つの視点でお店を厳選。今回は、みんな大好き「○○丼」が美味しい、東京のお店を厳選していただきました。
東京に来たら、一度は食べるべき絶品丼とは、いかに!?

①鳥つね自然洞の「特上親子丼」
【特上親子丼】鶏肉は比内地鶏と名古屋コーチンのモモとムネをバランスよく使用。地鶏の肉の締まりと柔らかさは言わずもがな。職人技の繊細な火入れによって絶妙なとろとろ感を生んだ良質な卵が、甘さを抑えた割り下と相まって弾力ある鶏肉とご飯を包み込む。
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②つじ半の「ぜいたく丼 梅」
【ぜいたく丼 梅】当日の仕入れ状況によって具が変わる海鮮丼。 刺身のもったりした食感と貝類とコリコリ感が良いコントラストを醸し出しています。 完食後に鯛だしの〆があるのは満足度が増します。
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③伊勢廣 京橋本店の「焼鳥5本丼」
【焼鳥5本丼】ご飯が見えないほど焼鳥がびっしりとのっているボリューム満点の丼。炭火焼の香ばしさと鶏肉の旨味が存分に味わえます。 その焼鳥の旨さをしっかりと受け止めているご飯の炊き具合がこれまた絶妙。
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④坂本屋
【かつ丼】割り下の甘みと塩辛さのバランスが絶妙のカツ丼。脂身がほとんどない肉は軟らかく、細切りの玉ねぎと一緒に頂くととても美味。サクッとした衣の食感が最後の一切れを頂くまでしっかりと絶妙に残っています。
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⑤よね家
【鳥わさ丼】鶏のささみが美しく盛り付けられている丼。鶏肉は表面だけ軽く湯引きしてあり、中身はほぼ生の状態なので鶏の旨味がストレートに味わえる。 醤油とみりんベースのタレが、山葵の風味と共に鶏肉の旨みを引き立てる。
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⑥まぐろどんぶり瀬川
【まぐろどんぶり】酢飯には香りを立たせた海苔を敷きまぐろを並べ、刻みしょうが・わさび・大葉を添える程度のシンプルな丼。新鮮な本まぐろを使った漬けは旨味が流れぬよう、注文後に自家製の醤油だれに漬け込むこだわりよう。
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⑦まさる
【大入江戸前天丼】「河岸で一番良い車海老を、値段に関わらず手に入れる」という哲学が奏功し、絶品の天丼を頂ける。タレは上品な味わいで、最後までもたれずに楽しめる。独特の揚げ方によるサクサク感は他店には無い魅力。
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⑧會水庵
【焼き穴子どんぶり】名物は丼からはみ出る焼き穴子どんぶりは、注文後に穴子を丸々1本こんがりと焼き上げ、熱々ご飯と共に提供される。 ほんの少しだけタレを効かせた穴子は実に香ばしく、表面はパリッと中はふんわり。鰻よりも控えめな脂が醸す独特の甘みも特徴。
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⑨くいしんぼう がぶ
【がぶ丼 肉1.5】豪快な見た目に反して繊細な味わいをもっている丼。 柔らかい牛もも肉を魂のまま揚げるように焼いていき、余熱で火を通したら薄く切り分けられる。 外側はしっかりとした歯応えて、中身はジューシーなレア。 ほのかに香るバターの風味と粗挽き胡椒が食欲を増進させる。
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⑩しれとこ
【しれとこ親子丼】イクラの醤油漬けとサーモンをふんだんに散りばめた、彩りあざやかな鮭の親子丼。 プチプチのイクラは塩分が抑え目で、サーモンは脂が良くのったハラス部分を使用していて旨味が強い。
知床半島羅臼の漁師から直接仕入れるこだわりを閉じ込めた逸品です。
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ご飯と食材の組み合わせは無限大!東京の名店10選、丼ラバーはぜひ一度訪れてみてくださいね。