「非常にグロテスクな画像が登場します」「虫は苦手な方は今すぐお戻りください

虫は好きですか?筆者は嫌いです。否、大嫌いです。
別に画像で見たり普段見かけるような虫は平気ですが、現実に遭遇するのは断固避けたいタイプです。

今回はそんな虫の中でも特に「見た目がグロテスクでヤバすぎる珍虫奇虫」を調査・ランキングにしてみました。
お食事中または虫が苦手な方は、今すぐブラウザバックして違う記事を読みましょう。

※以降グロテスクな虫の画像が登場します※

1位 サソリモドキ(ビネガロン)
2位 トビズムカデ
3位 オオゲジ
4位以降のランキング結果を見る


1位は「サソリモドキ(ビネガロン)」。グロテスクなクモが堂々の1位!
見た目がサソリのように見えるこの「サソリモドキ」、名前の通りサソリではなくクモの仲間です。
後端に長い尾を持っており、この尾から火傷のような皮膚炎を起こす程の酢酸・カプリル酸の混合物を噴射する危険な虫。

日本では九州南部以南に分布が確認されていますが家屋内に侵入することはほとんどなく、有害な生物として認識されますが積極的に人間を襲う事はないそうです。
小型の動物を捕食したり共食いするほど食欲旺盛な虫なので、見つけても安易に近づいたりしないようにしましょう。


2位は「トビズムカデ」。日本最大級のムカデが2位にランク・イン!
黒い胴体に真っ赤な頭と足を持ち、最大20cmというとんでもサイズになる「トビズムカデ」。
顎肢に毒腺を持っており、咬まれるとヒスタミン、セロトニン等のアミン類、また血球溶解作用を有するタンパク質が主成分の毒を注入される非常に危険な虫です。
北海道南部以南に広く分布かつ屋内に侵入することも多い虫なので、万が一噛まれた際は早急に医療機関で診療受けましょう。


3位は「オオゲジ」。悲鳴を上げざるをえないゲジゲジが3位を獲得!
見た目、動きが生理的嫌悪感を掻き立てますが実は人に直接害をなすことはなく、むしろ他の害虫を食べてくれる良いヤツだったりします。
ただ見た目がアレな上に全長が4〜6cmもあるので、正直共生することはなかなか難しいかと…。
脚は自切可能で、切れた脚がキチキチという音を立ててしばらく動き、外敵の注意を反らして身を守るそうですができれば見たくないですね。

いかがでしたか?
筆者は6位の「ハリガネムシ」最高に苦手で、昔資料で生態動画を見たときは死ぬほど後悔しました…。

今回は「見た目がグロテスクすぎる珍虫奇虫ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位以降のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年4月5日~2016年4月7日