本日で2011年3月11日に発生した東日本大震災からちょうど5年になります。
当時筆者は秋田県秋田市在住だったのですが、突然信号機が横振りに揺れ、壁に手をつかないと立てないほどの揺れが襲ってきたのを今でも鮮明に覚えています。
当時は災害に対しての準備などしておらず、数日間ではありましたが電気も使えず大変な思いをしました。

そこで今回は、「【必携!】災害時に役立つ防災アプリ6選」をご紹介させていただきたいと思います。
物資や防災グッズには及びませんがもしもの時にあると助かるアプリですので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

Yahoo!防災速報


災害情報をプッシュ通知してくれる他、職場や実家など個別設定した地域の災害情報も配信してくれる防災情報アプリ。位置情報をもとに現在位置に連動した情報も配信されるので、旅先などでも安心できます。

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goo防災アプリ


各種災害情報を配信する他、NTTとNHKが協力して提供中の安否確認サービス「J-anpi」に連動しており、もしもの時に自身の伝言を配信しておくことができます。また伝言はTwitterへの連携登録も可能な他、東京消防庁提供のハンドブックも収録されています。

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ゆれくるコール


累計500万DLの緊急地震速報通知の定番アプリ。「新・緊急地震速報」はプッシュで配信され、現在位置までの地震到達時間をカウントダウンにより知らせてくれます。全国の震度マップで身の回りで地震がどう広がっているのかもすぐに確認できます。

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全国避難所ガイド


全国の避難所や給水地点、医療機関やAED設置箇所をマップで確認できるアプリ。 マップ表示を国土地理院の「標準地図」「淡色地図」「オルソ画像」「色別標高図」に切り替えることも可能です。

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NewsDigest


各種災害情報や速報の配信に加え、一般的なニュースも配信しているニュースアプリ。地域を設定することで地域配信のニュースも確認できるので、地域に密着した情報を得ることができます。

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goo防災マップ


マップ機能に特化した防災マップアプリ。避難施設を災害の種類によって表示分けしたり、付近の公的集会施設や警察、消防署や病院、老人福祉施設や公衆電話をピンで確認することができます。

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今回は「【必携!】災害時に役立つ防災アプリ6選」をご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?
「災害」はいつ・どこで起こるかわかりません。ご自身の災害対策はもちろん、家族や友人との安否確認をどこで行うか決めるなど、準備は定期的にした方が良いですね。

(執筆:Hikaru Sano