1月22日・29日、2週連続で人気ドラマ『大奥』(フジテレビ系)が11年ぶりに復活しました。主演が沢尻エリカ、そしてAKB48の渡辺麻友の出演、さらには禁断の恋のシーンがあるなど、当初から話題になっていましたね。

時代劇には、その時代背景や文化、言葉の言い回しなど、現代劇にはない魅力がたくさんあります。そこで今回は、最高傑作だったと思うテレビの時代劇シリーズについて探ってみました。

■これこそ最高傑作と思うテレビ時代劇シリーズランキング
1位:水戸黄門
2位:暴れん坊将軍
3位:必殺仕事人
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《水戸黄門》が選ばれました。
1969年からスタートし、役者を変えながら2011年まで長年に渡って放送されてきた《水戸黄門》。水戸光圀役は初代の東野英治郎からはじまり、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗と、大物ぞろい!同じ役柄でありつつも、それぞれが演じる光圀が少しずつ異なることから、西村晃のときは“シティーボーイ黄門”、佐野浅夫のときは情にあふれた“泣き虫黄門”などのニックネームがついているそう。
2位には《暴れん坊将軍》がランク・イン。
1978年から2002年までの24年間に渡って愛されてきたこの作品。「ドラマを見たことがない」という人も、馬に乗って颯爽とあらわれる主人公・徳川吉宗を演じた松平健の姿は目にしたことがあるはず。当時新人の無名俳優であった松平健を起用したことで、視聴率は低迷。しかしストーリーの面白さと松平健をはじめとした俳優陣の演技や立ち回りが素晴らしいと評価され、視聴率もグングン上昇。日本を代表する時代劇の作品のひとつになりました。
3位は《必殺仕事人》でした。
1979年から1981年の間放送された人気作が3位にランク・イン。藤田まこと演じる中村主水をはじめとした闇の仕事人たちが、法で裁くことができなかった悪人を成敗するという物語が主軸。それぞれの仕事人たちのキャラクターや華麗な仕留め方に「かっこいい!」と思わず声を出してしまったという人も多かったようです。

この他、《大奥》《遠山の金さん》などの有名作品も続々とランク・インしました。思い出したらきりがないほど名作が多いと言われる時代劇。みなさんは、どの時代劇がお気に入りですか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年12月4日~2015年12月7日