こんにちはCHIEです。最近は「~に行ってみた」とか「やってみた」系の記事が多かったので、久しぶりに占いのコラムにしようと思います。

占いといえば、血液型占いや星座占いやタロットなど色々ありますが、私が一番参考にしているのは数秘術です。数秘術は誕生日だけで簡単に占えるし、結構当たる気がします。

性格や相性、さらには適職までわかる数秘術ですが、今回は自分の欠点と弱点がわかる方法をご紹介します!

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使うのは欠損数。欠損数とは、あなたの生年月日を西暦で書き出したときに使われていない数字。どの数字が使われていないかで、あなたの生まれ持っていない、欠けているものがわかるのです。


■欠損数の出し方

(例)CHIE1991年12月20日の場合・・・
使われていない数字は3、4、5、6、7、8が欠損数です。
*0は無視して大丈夫です!

・・・欠損数多っ!この時点ですでに何か当たっている気がします(笑)
こんな感じで超カンタンなので、みなさんも欠損数導き出してみてください。


■それぞれの数字の持つ欠点

【1】
人の言いなりになってしまう
1が欠損数の人は気遣いに長けている反面、自主的にものを考える力や、行動力が弱いのが特徴です。自信がないわけではないのですが、周りの顔色をうかがって遠慮がちになってしまう傾向があります。素直でおとなしい人ともいえるのですが、人間関係でストレスを溜め込んでしまうことも・・・。「1」の数字がない人は、2000年以降に生まれた人に限られます。つまり、2000年以降に生まれた人たちの世代的な傾向ともいえるのです。


【2】
他人の気持ちを理解するのが苦手
2が欠損数の人は、いわゆる天然でマイペースなのが特徴です。本人には悪気がまったくないのに、空気を読まない発言をしてしまう損なタイプです。本人の性格としては天真爛漫なのですが、周りの人に合わせる、という意識があまりなく、思いついたことはすぐ口にせずにはいられないので、ハッキリものを言いすぎて自覚なく他人を傷つけてしまうことも・・・。基本的には素直なので嫌われることはありませんが、なんとなく敬遠されてしまうこともあるので注意しましょう。


【3】
頑固で思い込みが激しい
3が欠損数の人は、静かにしていることが苦手で、考えるよりも、まず行動しないと気がすまないのが特徴です。負けず嫌いで根は頑固。ひらめきはあるものの、猪突猛進で、向こう見ずな行動を取ってしまうタイプでもあります。また、一度思い込んでしまうとそれ以外の可能性を考えるという柔軟性がないので、勘違いから好き嫌いを決めてしまったり、それが正しいことだと思い込んでしまいます。人の意見をきちんと聞き入れることを意識しましょう。


【4】
飽きやすく継続が苦手
4が欠損数の人は、金銭感覚が甘くなりがちで、その時の気持ちに流されやすいのが特徴です。集中力があまりないので、地道にコツコツやることは苦手で、つい、楽しそうなことに興味が向いてしまいます。また、自分が得することに夢中になってしまって、友達を巻き込んでしまうこともあります。ただ、基本的には思いつきで行動しているので、うまくいかないことも多くて、どちらかというと、いつもぼやいてばかりいます。身近にいると、ノリはいいけれど、ちょっと楽観主義すぎて頼りなく見えてしまうタイプでしょう。


【5】
お人よしで優柔不断
5が欠損数の人は、頭の回転の速さが裏目に出てしまって、決断力の弱いのが特徴です。あれこれ考えるものの、最終的な決断をすることができないし、できてもとても時間がかかります。柔軟性が高いのですが、お人よしなため人の意見に流されてしまうところがあります。周囲からは、賢さよりも優柔不断さが目立ってしまうので、消極的になりすぎず、自分の直観を信じて突き進みましょう。


【6】
人見知りでせっかち
6が欠損数の人は、幼少期の出来事に影響を受けやすい人が多いのが特徴です。例えば父親や母親、あるいは祖父母から極端に強い影響を受けて、自分の意思がなく、硬くなりがちな人が多いです。また、他人との間の取り方があまり上手ではなく、実は人見知りであったり、人間関係を築くのに時間がかかります。その結果、異性との接触が極端に苦手になってしまったり、なかなか素を出せないところもあります。せっかちで物事を進めるため何かと取り越し苦労になることが多いので、そんなに焦らないようにしましょう。


【7】
悲観的で情熱に欠ける
7が欠損数の人は、世の中をすべて悲観的に捉えているのが特徴です。基本的にネガティブで競争心が少ないです。しかし、その期待感の無さや刹那的なところが落ち着く魅力となって、なぜか人に嫌われずに好感度が高く、周囲に人が集まるという不思議な性格をしています。望んでなくても生まれ持った運の強さでなんとか人生が流れていく運を持っています。


【8】
行き当たりばったりで面倒くさがり
8が欠損数の人は、理論的に考えることが苦手で、直感的に行動することが得意。行き当たりばったりのところがあり、結局スケジュールや金銭面でつじつまが合わなくなって苦労してしまいます。面倒臭がりなので、追い詰められないとやる気が起きません。ゆえに予定を先延ばしにして、ギリギリになって焦る傾向があります。いつも余裕感があり基本的には人に好かれやすいタイプですが、やる気がないと勘違いもされやすいところもあります。物事を計画的に決め進め、自分の芯を持つことを意識しましょう。


【9】
違う価値観を受け入れることができないタイプ
9が欠損数の人は、極めて現実的で、理想を追い求めることを嫌うのが特徴です。向上心や野心もありますが、何よりも現状を維持することが人生で一番大事だと思っています。また、人付き合いは下手ではないものの、表面的な付き合いで終わってしまうところも。周囲から見ると、いい人ではあるものの印象が薄く、記憶に残りにくい人です。「9」の数字がない人も、2000年以降に生まれた人に限られますので、世代的な傾向ともいえます。


いかがでしたか??ちなみに自分が気になる相手の事を調べてみて、欠損数が似ている人同士は相性が良いというデータもあります。

欠点や短所はとらえ方次第で長所にも変わりますからね。良いところも悪いところも、自分で気づくことが大切なのです!逆に欠けているところを自覚して直せば、自分を変えるきっかけにもなります。ぜひ参考にしてみてください。


(スピリチュアル女子大生CHIE)


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