江戸川乱歩といえば小学校図書館の定番。
少年探偵団シリーズのポプラ社のオドロオドロしい表紙に胸をときめかせた方々も多いのではないでしょうか。


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子供向け作品以外にも推理、怪奇小説の大家として数々の作品を世に送り出した乱歩が亡くなってから、今年ではや50年。
来年2016年1月1日には著作権が切れ、全ての作品が自由に使用できるようになります。

そうなると黙っていないのが「青空文庫」さん。

著作権切れの文学作品のテキストを公開している青空文庫ではXデーに備えてすでに多くの作品が「作業中」という待機状態で控えています。


▲2015年11月19日時点では76作品が「作業中の作品」とされています


青空文庫で乱歩作品を読めることに喜びを隠せない人たちが続出。
喜びのツイートでタイムラインが溢れています。


そのラインナップの充実ぶりに「なにこの、CoCo壱番屋の全部乗せみたいな盛り方。」という感想をツイートする人も。


ただ、中には著作権が切れても紙で読むという人たちもいます。


▲個人的には紙派

▲本購入派


なお、来年は乱歩と共に、谷崎潤一郎も著作権がきれるため、そちらも楽しみにしている人も多いです。


みなさんもコレを機会に、過去の文学作品を読みなおしてみてはいかがでしょうか。



(いまトピ編集部)