大人から子どもまでファンが多いジブリアニメ。数多く存在する作品には、それぞれ舞台になった街や土地があり、アニメの中で美しく描かれています。そこで今回は、行ってみたいと思うジブリ作品のモデルになった場所について探ってみました。

■行ってみたい!と思うジブリのモデルになった場所ランキング
1位:ストックホルム(スウェーデン)
2位:屋久島(鹿児島)
3位:ウェールズ(イギリス)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《ストックホルム(スウェーデン)》でした。『魔女の宅急便』の舞台となったのがこの《ストックホルム(スウェーデン)》。主人公キキが気持ちよさそうに飛び回っていた町は、この土地をイメージしたもの。古きと新しきが融合したこの土地に、一度訪れてみたいと感じた人が多く、1位に輝きました。

2位は《屋久島(鹿児島)》でした。『もののけ姫』の舞台となった深い森は、この屋久島にある森をイメージしたもの。実際に屋久島には木霊の森と呼ばれる場所があり、そこではもののけ姫に出てきた“こだま”のようなものがフワフワと写真に写るとか写らないとか…。そんな神秘と謎に満ち溢れた場所を訪れたいという人が多く、2位にランク・イン。

3位は《ウェールズ(イギリス)》でした。ファンが多い作品として知られる『天空の城ラピュタ』。そんなラピュタの舞台のモデルになったのが《ウェールズ(イギリス)》です。今も外壁が残るカーナーヴォン城は、まさにラピュタで目にした城そのもの!物語に入り込んだような気持ちを味わいたいという人が多く、3位にランク・イン。

このように、世界中にジブリの舞台になった場所が存在します。次の旅行は、ジブリの舞台となった場所を訪れ、絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年8月28日~2015年9月2日