決して「おばさん」と言われる年齢ではないと自信を持っていても、他人からはそうは見られていなかった...と現実をつきつけられてしまったことはありませんか?自分では認めたくはないですが、「もしかしたらおばさんかも?」と感じる瞬間は誰しも一度はあるのでは。そこで今回は、「もしかして、私、おばさんに見られている?」と思ってしまう他人の行動について探ってみました。

■「もしかして、私、おばさんに見られている?」と感じたことランキング
1位:こどもから「おばちゃん」と呼ばれたとき
2位:美容室に行った時でてくる雑誌がママさん向けだったとき
3位:「年齢より若く見えますよ」と言われたとき
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1位には、《こどもから「おばちゃん」と呼ばれたとき》がランク・イン。こどもは素直で無邪気な存在ですから、思ったことをそのまま口にするもの。そんなこどもから、「おばちゃん」と呼ばれてショックを受けた経験はありませんか?確かに、こどもから見れば「おばちゃん」には違いはないけれど…せめて「おねえちゃん」と言われたいのが女子の本音かも。

2位には、《美容室に行った時でてくる雑誌がママさん向けだったとき》が選ばれました。カラーリングやパーマ中などに、年齢に合った雑誌を出してくれることも多い美容室。それが自分の年よりかなり上の年代をターゲットにした雑誌だったら…それはつまり、それ相応の年齢に見えるということですよね。「もしかして、私、おばさんに見られている?」と思ってしまうのは当然といえます。

3位は、《「年齢より若く見えますよ」と言われたとき》でした。言った人は褒め言葉のつもりでも、聞いた本人は逆にとってしまうようですね。「年齢より若く見えるということは...」などと、つい相手が感じた見た目年齢を探ってしまうのかもしれません。この言葉は、女性に対してうかつに使用しないほうがいいかもしれません。

自分では若いつもりでも、他人からは「おばさん」に見えているのかと気にする女子は多いものです。このランキング結果には、そんな女子たちの気持ちが表われています。みなさんもランキングの中に、思い当たる他人の行動はありませんか?もしかしたら、「おばさん」に見られているのかもしれませんよ。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月22日~2015年4月22日
有効回答者数:20代~30代 女性:500名