さっきまで盛り上がっていたのに、急にある人が話しだすと場の空気が盛り下がったという経験はありませんか。本人は話を盛り上げる気満々にも関わらず、肝心の話の中身がまったく面白くないと、周りも気まずくなってしまうものです。そこで今回は、話が面白くない人の特徴についてランキングにまとめてみました。早速チェックしていきましょう。

■話が面白くない人の特徴ランキング
1位:自慢話が多い
2位:話が説教くさい
3位:ネガティブな話が多い
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《自慢話が多い》がランク・イン。どんな話をしていても、気づくと自分の自慢話に持っていく人や、話の随所にさり気なく自分の自慢話を散りばめている人などが、多くの人に「話が面白くない人」として認定されているようです。中には自覚なく自慢話をしている人もいますので、今後誰かと会話をするときには、自分の話が自慢話になっていないか、気をつけて話してみるのもいいかもしれません。

2位には《話が説教くさい》がランク・イン。話が説教くさいと、相手に「もしかして私、説教されてる?」と勘違いされ、むっとされてしまうかもしれません。話がちょっと説教臭くなりそうなときは、うまく話を方向転換するのがいいかも。

3位には《ネガティブな話が多い》がランク・イン。周りが「そんなにネガティブに考えなくてもいいのに」と思うことですら、ネガティブに、かつ深刻に話されてしまうと、面白い話もつまらなくなってしまうもの。ちなみに『好きな人に言われてショックだったことランキング』からも分かる通り、いくら近しい間柄であっても「あなたネガティブだね」と言われるのはショックなこと。「この人ネガティブだな…」と思っても、口には出さないほうがいいかもしれません。

もしかしたら自分だけが気づいていないだけで、自分自身も周りから話が面白くないと思われているかもしれません。ランキングを参考に、一度自分自身を振り返ってみてもいいかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)