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【VISA・JCBなど】デビットカードの人気おすすめランキング10選

キャッシング枠のあるクレジットカードとは違い、現金と同じような感覚で使えるデビットカード。キャッシュレス化が進む現代において、様々な層から注目されつつあります。今回はたくさんある中から人気が高いおすすめデビットカードを、ランキング形式で10選ご紹介します。

キャッシュレス化が進む現在、「カードを持ちたいけど、クレジットカードは怖い」と思っていませんか。そんなあなたには、現金と同じ感覚で使えるデビットカードがおすすめです。コンビニやスーパーの買い物はもちろん、ネットショッピングやスマホアプリの課金にも使えて非常に便利ですよ。

 

今回はそんなデビットカードについて、基礎知識からおすすめのデビットカードまでたっぷりとご紹介します。

近年注目されつつあるデビットカードですが、「結局クレジットカードとどこが違うのかはよく分かっていない」という方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、ここではデビットカードとクレジットカードの違いを簡単にご説明します。

デビットカードの特徴

デビットカードには、すべてのカードに共通する特徴があります。まずはデビットカードの特徴を、クレジットカードと比較しながら見ていきましょう。

都度払い制

デビットカードとクレジットカードで最も異なる点は、お金の引き出し方法です。クレジットカードは後払い制で、支払い処理の後日に指定口座から引き落とされます。一方デビットカードは、支払いの直後に引き落とされる都度払い制です。

キャッシング枠がない

クレジットカードにはキャッシング枠が付いていますが、デビットカードにはキャッシング枠がありません。口座に入れた分だけ使えるので、「気づいたら借金になっている」といったカードならではの心配もなく利用できます。

発行対象年齢と審査難易度が低い

クレジットカードは原則18歳以上が対象で、安定した収入があるかどうかの審査も行なわれます。それに対しデビットカードは中学生を除く最少15歳から申請でき、審査も本人確認だけなので簡単です。

デビットカードは2種類

デビットカードは、大きく分けて2種類のタイプがあります。それは「J-Debit」と「ブランドデビット」です。

 

J-Debitと呼ばれるデビットカードは、約1100ある日本の金融機関が発行するキャッシュカードにデビットの機能を付けたもの。デビットカードとキャッシュカードを1枚で使えるため、非常に便利です。

 

もう1つのブランドデビットと呼ばれるカードは、国際ブランドのデビットカードです。たとえばVisaやJCBなどのデビットカードが、ブランドデビットに当たります。ブランドごとの特徴は後述で説明していますので、ぜひご覧ください。

デビットカードのメリット

続いて、デビットカードのメリットについて見ていきます。デビットカードならではの魅力が多いので、ぜひチェックしてください。

お金の使いすぎを防げる

クレジットカードにはキャッシング枠があり、所持金を超えてもキャッシング枠から引き落とされるため、お金を使いすぎてしまう恐れがあります。一方デビットカードは指定口座に入れた残高分からのみ引き落とされるため、お金の使いすぎを防げます。

 

またデビットカードは都度払い制なので、支払い後すぐに通帳へ出金明細が記録されるのも大きなメリットです。

支払い能力がなくても作れる

クレジットカードを作るには収入状況などの複雑な審査を必要としますが、デビットカードの審査は身分証明書の確認だけなので、安定した収入がなくても作れます。ただし、年会費がかかるデビットカードでは審査が必要な場合もあるので、注意が必要です。

高校生からでも作れる

デビットカードは、中学生を除いて最少15歳から作れるのも嬉しいメリットです。申請方法も今はネットから簡単に申請できる所が多く、本当に誰でも簡単に作れてしまうというのがデビットカードの大きな利点でしょう。

デビットカードのデメリット

デビットカードには魅力的なメリットがたくさんあります。しかし発行会社によっては、不便なデメリットがある場合も。デビットカードのデメリットには一体どのようなものがあるのでしょうか。

一部月額制サービスの支払いには使えない

デビットカードの最大のデメリットは、一部月額制サービスの支払いに使えない場合があることです。たとえばU-NEXTの会員登録やニコニコ動画のプレミアム会員登録では、デビットカードの番号を入力すると「このカードは登録できません」と弾かれてしまいます。

 

一部の月額制サービスでは支払い滞納が厳しく見られているため、引き落とせない可能性のあるデビットカードは登録できなくされているようです。そういった月額制サービスの支払いには、クレジットカードかキャリア決済が有効です。

残高を超えた金額は支払えない

デビットカードにはキャッシング枠がないので、当然ながら指定口座の残高を1円でも超えた金額は支払えません

 

たとえば指定口座に10,000円残っていて、支払う金額が10,200円になった場合、デビットカードで支払おうとするとエラーとなって使えないのです。そのため大きい買い物をする際は、クレジットカードの方が効率よい場合もあります。

ポイント還元率が低め

デビットカードを利用すると、発行会社に付属するポイントがもらえる場合があります。しかしクレジットカードに比べると、ポイント還元率は低めに設定されている会社が多いです。そのためもっとたくさんのポイントが欲しい方は、クレジットカードを選ぶ方がよいでしょう。

ここまでデビットカードのメリットやデメリットをご紹介しましたが、「結局デビットカードはどんな人に向いてるの?」と思った方もいるのではないでしょうか。そこで、デビットカードはどのようなユーザーに向いているのかをお伝えします。

アルバイトを始めた高校生

デビットカードには審査がなく高校生から作れるため、高校生になってアルバイトを始めた方におすすめです。通帳にアルバイトの収入額や買い物の支出額を常時記録してくれるので、金銭管理をする練習にもなりますよ。

 

また給与の受け取り方法について、バイト先によっては手渡しで給料をもらえる場所もありますが、基本的には銀行口座で受け取る場合が多いです。そのためアルバイトがきっかけで銀行口座を新規開設し、ついでに支払いが便利になるデビットカードを作るというパターンも見られます。

 

なお未成年者が口座開設をするには、保護者の同意が必要ですのでご注意ください。

家計簿をつけて節約したい主婦

銀行口座と連動しているというデビットカードの特徴は、主婦の方にも相性がよいです。入出金明細もその都度記録されるので、ATMから現金を引き出して支払うよりも家計簿がつけやすくなりますよ。

 

また口座残高以上には利用できないので、必然的にお金の節約にもなります。

デビットカードの特徴やクレジットカードとの違いは、何となく分かっていただけたでしょうか。しかしデビットカードにも、クレジットカードと同じようにたくさんの種類があります。ここでは、おすすめのデビットカードの選び方について詳しくご紹介します。

年会費無料のカードを選ぶ

デビットカードを作る際に最もチェックしたい点は、年会費が無料かどうかです。デビットカードは銀行口座と連動しており、節約面で非常に大きい効果が得られるカードですよね。そんなデビットカードに年会費が必要になってしまったら、本末転倒になってしまいます。

 

ほとんどのデビットカードは年会費永年無料とされていますが、中には通常年会費がかかるデビットカードもあります。しかし毎月一定の額を利用していると、通常年会費が無料になる場合が多いです。そのためデビットカードは、キャッシュレス派の方に非常におすすめされます。

ポイント還元率で選ぶ

デビットカードのポイント還元率は、平均的にはクレジットカードよりも低いです。しかし中には、クレジットカードとさほど変わらない還元率のデビットカードも存在します。せっかく買い物にデビットカードを使うのであれば、1円分でも多くポイントが付いた方が嬉しいですよね。デビットカードを選ぶ際は、ポイント還元率にも着目してみましょう。

銀行手数料の少なさで選ぶ

デビットカードを申請する際には銀行口座の開設が必要ですが、ATMなどで出金・振込をする際に手数料がかかります。しかしそういった手数料が月数回だけ無料になる、といったサービスを提供してくれる銀行もあります。デビットカードを選ぶ際は、銀行サービスも比較してみましょう。

国際ブランドで選ぶ

デビットカードにはクレジットカードと同じく、国際ブランドが存在します。国際ブランドとは、「Visa」「JCB」「Mastercard」といったものです。特に多く見られるのはVisaJCBですね。それぞれどういった違いがあるのか見ていきましょう。

Visa

デビットカードの有名国際ブランドの一つに、Visaがあります。Visaは加盟店が多く海外にも幅広く展開しており、海外旅行先でも使えるのが最大の特徴です。多くの銀行が採用している国際ブランドなので、迷ったらとりあえずVisaを選んでおくのがおすすめです。

JCB

デビットカードの国際ブランドの二つ目はJCBです。JCBは国内加盟店が多いことや、ポイントプログラムなどの特典が多いことがメリットとして挙げられます。しかしVisaと比べると海外加盟店は少ないので、そこまで頻繁に海外旅行をしない方にはおすすめです。

Mastercard

クレジットカードでは大手ですが、デビットカードでは何となく印象が薄いイメージのあるMastercard。Visaと同様、国内外問わず加盟店が多いブランドです。しかしデビットカードとしてはVisaやJCBと性能差はないので、わざわざMastercardを選ぶ人は少ないのが現状といえます。

カードデザインで選ぶ

クレジットカードには多種多様なカードデザインがありますが、デビットカードにも複数のデザインが存在します。銀行によって様々なデザインがありますので、お気に入りのデザインを選んでみてくださいね。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ Visaデビットカード・プリペイドカード(mijica)

中学校入学から登録できるデビットカード!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第10位は、ゆうちょ銀行の「Visaデビットカード・プリペイドカード(mijica)」。小学生を除く満12歳以上から発行可能で、中学生が利用できる唯一のデビットカードとなっています。カードによるスタイリッシュな支払いで、ちょっぴり大人な気分になれるかもしれません。

国際ブランド VISA 年会費 永年無料
還元率 最大0.75% 1日の利用限度額 最大100万円
auじぶん銀行

じぶん銀行スマホデビット

リアルカードがない「カードレスデビット」!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第9位は、auじぶん銀行の「スマホデビット」。アプリで発行・利用するカードレス型のデビットカードで、なんと最短30秒でカード番号が発行できます。この発行の早さも、審査が不要なデビットカードならではのメリットです。ただしQuickPayに登録しないと、リアル店舗では使えないので注意しましょう。

国際ブランド JCB 年会費 永年無料
還元率 抽選で現金最大5万円プレゼント 1日の利用限度額 最大200万円
楽天銀行

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天スーパーポイントが貯まりやすい!デビットカードへの充当もOK

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第8位は、楽天銀行のJCBデビットカード。ポイント還元率が1.0%固定という高還元率で、楽天スーパーポイントが非常に貯まりやすいのが特徴です。さらにデビットカードへ充当もできるので、キャッシュバックのような扱いにもなります。ハッピープログラムで手数料が無料になるのも嬉しい特典です。

国際ブランド JCB 年会費 永年無料
還元率 1.0% 1日の利用限度額 なし
三菱UFJ銀行

三菱UFJ-VISAデビット

メガバンク発行だから安心!店舗数・ATM数も◎

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第7位は、三菱UFJ銀行の「VISAデビット」。発行元がメガバンクなので還元率や銀行サービスは少し物足りないかもしれませんが、店舗数やATM数が多く倒産しにくいので安心です。

国際ブランド VISA 年会費 永年無料
還元率 0.2% 1日の利用限度額 決済普通預金口座の残高
セブン銀行

セブン銀行 デビット付きキャッシュカード

セブン銀行ATMの手数料がお得!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第6位は、セブン銀行の「デビット付きキャッシュカード」。全国のセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMの利用手数料が、平日24時間無料、土・日・祝日も7時~19時まで無料になっています。セブン銀行ATMをよく利用する方は必見です。

国際ブランド JCB 年会費 永年無料
還元率 0.5% 1日の利用限度額 最大200万円
ソニー銀行

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET

ANAマイルが貯まりやすい!海外へ頻繁に行く方におすすめ

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第5位は、ANAとソニー銀行が提携し生み出された「ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET」。魅力はなんといっても、ANAマイルが貯まりやすいという点です。しかもVISAカードで、海外でも加盟店が多く使いやすいため、海外出張海外旅行のお供にぜひどうぞ。

国際ブランド VISA 年会費 永年無料
還元率 200円につき1マイル(通常のお買い物の場合) 1日の利用限度額 最大200万円
住信SBIネット銀行

ミライノ デビット

キャッシュバック率が不動の0.8%!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第4位は、住信SBIネット銀行の「ミライノ デビット」。どのステージでもキャッシュバック率が0.8%固定なので、資産運用をしていない方でもお得に利用できます。また、銀行サービスの利用に応じて「スマプロポイント」も付与されるので、カードや銀行を利用すればするほどお得です。

国際ブランド Mastercard 年会費 永年無料
還元率 0.8% 1日の利用限度額 最大200万円
GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード

手数料が月最大15回まで無料に!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第3位は、GMOとあおぞら銀行によって立ち上げられた銀行の「Visaデビット付キャッシュカード」。新しい銀行なので顧客獲得に注力しており、さまざまな嬉しい特典があります。

 

特に注目したいのはカスタマーステージを上げることで、諸手数料が月最大15回まで無料になるという点です。最大の「4テックま君」にするためには外貨普通預金をしている必要がありますが、その他は日常の買い物で頻繁に利用していればクリアできる判定基準となっています。

 

またポイント制ではなくキャッシュバック制を採用しており、「4テックま君」になるとキャッシュバック率が1.5%まで上がるというのもお得ですね。

国際ブランド VISA 年会費 永年無料
還元率 最大1.5% 1日の利用限度額 最大100万円
ソニー銀行

Sony Bank WALLET

資産運用をしている方におすすめ!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング第2位は、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」。このデビットカードには、ポイント還元率が最大2.0%になるという最大のメリットがあります。

 

ただしそこまで還元率を上げるには、判定基準が厳しいプラチナステージまで行かなければなりません。それには、外貨預金残高・投資信託残高・「WealthNavi for ソニー銀行」の資産評価(円換算)額の合計が1000万円を超えている必要があるのです。

 

つまり積極的な資産運用をしていて、一定の資産をお持ちの方に大変おすすめなカードといえます。

国際ブランド VISA 年会費 永年無料
還元率 最大2.0% 1日の利用限度額 200万円
イオン銀行

イオン銀行 キャッシュ+デビット

WAON利用でポイント還元率が最大1.0%に!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビットカードの人気おすすめランキング堂々の第1位は、イオン銀行の「キャッシュ+デビット」。支払いでWAONを利用するとポイント還元率が最大1.0%になるので、WAONをよく利用する方におすすめです。

 

しかもプラチナステージにすると、イオン銀行の普通預金適用金利が年0.15%まで上がります。年0.001%しかないメガバンク普通預金適用金利と比べれば、かなり利回りがよいといえます。

 

さらにプラチナステージでは、他行宛振込手数料や他行ATM出金手数料が最大月5回まで無料になる、というのもお得なメリットです。

国際ブランド JCB 年会費 永年無料
還元率 最大1.0% 1日の利用限度額 最大100万円

デビットカードはクレジットカードよりも現金寄りの使い方ができ、比較的安全性が高いように見えますよね。しかし実はデビットカードにも思わぬ落とし穴があります。ここでは、デビットカードの使い方と注意すべき点をまとめました。

店頭で使う場合

デビットカードを店頭で使う際は、「カード一括払いでお願いします」と言ってカードを出せばOKです。この際「デビットカード」と言ってしまうと、現地の銀行が発行したデビットカードであると判断され、支払いができないことがあります。

 

お店によってはクレジットかデビットかを選択する場合もあります。この場合はクレジットを選ぶようにしましょう。回数を尋ねられたら、前述と同様に「一括払い」と伝えるようにしてください。

インターネットで使う場合

ネットショップやアプリ課金などでデビットカードを使う場合は、まず支払い方法でカード払いを選び、情報入力欄に使用するデビットカードの番号を入力します。アプリ課金の場合、App StoreやGoogle Playなどでは事前に支払い情報を登録する必要があります。

 

またごくまれに、残高が足りていないのにもかかわらず支払われてしまう場合があります。その場合は未払い状態となってしまうので、早めに指定口座へ不足分の残高を足すか、支払い情報をほかのクレジットカードなどに変更するようにしましょう。

デビットカードは現金と同じような感覚で使えるため、「キャッシュレス化が始まっているけどなかなか馴染めない…」「クレジットカードは怖くて使えない…」という方にもぴったりのカードです。まだ持っていない方は、ぜひ本記事でご紹介したランキングを参考にし、ご自分にぴったりのデビットカードを探してみてください。

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