日本有数のアイドル事務所であるジャニーズ事務所、今も多くのアイドルをプロデュースしていますね。
ただネットでは「曲名がダサい」「歌詞がダサい」「グループ名がダサい」「衣装がダサい」と言われることもしばしば…。

そこで今回は「正直ダサい!と思うジャニーズシングルタイトル」をアンケート、ランキングにしてみました。
ジャニーズ史上最もダサいシングル曲名は、一体どの曲だったのでしょうか?

1位 処女的衝撃!
2位 デカメロン伝説
3位 KinKiのやる気まんまんソング
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はシブがき隊の『処女的衝撃!』!


1983年2月25日にリリースされたシブがき隊4枚目のシングル、『処女的衝撃!』が堂々の1位に輝きました。
ぱっと見「中国語?」ってなりそうな字面ですが、読みは「ヴァージンショック」で、処女でない他の方々にもまとめて衝撃を与えました。
最終的にオリコン3位、ザ・ベストテンで6位を獲得した人気曲のようですが、筆者的にはB面の『踊ってカモフラージュ』が何をカモフラージュしているのか気になって夜も眠れなくなりそうです。

2位は少年隊の『デカメロン伝説』!


1986年3月24日にリリースされた少年隊2枚目のシングル、『デカメロン伝説』が2位を獲得しました。
少年隊歴代セールス3位に輝く売り上げを叩き出した本曲、アレを想像してしまった方もいるのではないでしょうか。
この「デカメロン」とは、ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集で、「十日物語」と和訳されています。歌詞にある「10日間だけじゃ語れやしない」の一節が『デカメロン』の創作詩に由来しているんだそうです。

3位はKinKi Kidsの『KinKiのやる気まんまんソング』!


2000年3月8日にリリースされたKinKi Kids9枚目のシングル、『KinKiのやる気まんまんソング』が3位にランク・インしました。
それまで切ない恋愛模様などを歌っていた所にブチ込まれた本曲、実はアニメ『ちびまる子ちゃん』の6代目オープニングテーマとして、原作者のさくらももこが作詞した曲でした。

いかがでしたか?
ランキングをズラッと見て思ったんですが、大体の曲が親父ギャグっぽくて中年の言葉遊びのように見えてしまいました…。

今回は「正直ダサい!と思うジャニーズ曲ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!

※3月30日、記事内一部修正

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年1月16日~2017年1月19日