プロ野球史上「内野守備」が最高だった選手といえば? 2位 源田壮亮(埼玉西武)、気になる1位は…

今年も公式戦シーズンが始まったプロ野球。豪快なピッチングやバッティングはもちろんですが、「これぞプロ野球!」といった華麗な守備もたくさん見せてほしいですね。
そこで今回は、プロ野球史上最も内野守備がうまかったと思う選手は誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 篠塚和典
2位 源田壮亮
1位 ???
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3位は「篠塚和典(旧登録名:篠塚利夫)」!

銚子商業(千葉県)からドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。5年目に二塁手のレギュラーをつかむと、流し打ちを得意としたシュアなバッティングで1984年と1987年に首位打者を獲得。守備では1981年、1982年、1984年、1986年に二塁手としてゴールデングラブ賞を4度獲得している。1992年に登録名を篠塚利夫から篠塚和典に変更。

最終所属球団:読売ジャイアンツ
投打:右投左打
生年月日:1957年7月16日
ドラフト:1975年ドラフト1位

2位は「源田壮亮」!

社会人野球のトヨタ自動車からプロ入り。球団では石毛宏典以来36年ぶりに新人での開幕戦遊撃手スタメンを果たすと、その年の新人王を獲得。守備範囲の広さと確実性の高いスローイングで2年目の2018年から2023年まで6年連続で遊撃手のゴールデングラブ賞を獲得している。2023年開催のWBCでは全日本のショートを守り世界一に貢献。

所属球団:埼玉西武ライオンズ
投打:右投左打
生年月日:1993年2月16日
ドラフト:2016年ドラフト3位

1位は「菊池涼介」!

中京学院大学から入団。守備力の高さに定評があり、2013年に二塁手のレギュラーに定着すると、同年から2022年まで二塁手で歴代最多となる10年連続でゴールデングラブ賞を獲得。2016年から2018年にかけての球団史上初のリーグ3連覇の立役者となった。惜しくも2023年は賞を逃したが、34歳になった現在も守備力は健在。

所属球団:広島東洋カープ
投打:右投右打
生年月日:1990年3月11日
ドラフト:2011年ドラフト2位
ということで、現役内野手のワンツーフィニッシュとなった今回のランキング。気になる4位~40位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたがプロ野球史上最も内野守備がうまかったと思う選手は、何位にランク・インしていましたか?
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:386票
調査期間:2024年3月21日~2024年4月04日
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