Netflixで実写化してほしいジャンプ漫画ランキング!3位「銀魂」、2位「キャッツ・アイ」、1位に選ばれたのは…

2023年8月に配信を開始し、日本のみならず世界でも視聴数1位を獲得して話題となったNetflixの実写版『ONE PIECE』。これまで『週刊少年ジャンプ』の人気作品は幾度も実写化されてきましたが、世界企業ならではの巨額の製作費を投じ、制作者へのリスペクトあふれる完成度の高さを見て「あの作品もNetflixで…」と感じたファンも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Netflixで実写化してほしいジャンプの名作漫画はどの作品なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 銀魂
2位 キャッツ・アイ
1位 ???
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3位は『銀魂』!

2003年~2018年にかけてジャンプで連載され、他誌へと移籍して2019年に完結した『銀魂』。突如として宇宙から舞い降りた異人「天人(あまんと)」によって支配された江戸を舞台に、万事屋を営む侍・坂田銀時の活躍を描いた作品です。2017年~2018年にかけて小栗旬の主演で実写映画2作が公開され、大ヒットを記録していますが、SF設定や激しいバトルシーンなど海外でも好まれそうな要素は多く、Netflixであらためて世界市場に向けた実写化が行われたらどうなるのか、気になるところです。

2位は『キャッツ・アイ』!

1981年~1985年にかけてジャンプで連載され、2023年1月にモンキー・パンチ作品とコラボした劇場アニメ『ルパン三世VSキャッツ・アイ』が公開されて話題となった『キャッツ・アイ』。喫茶店を営む裏で美術品を狙う怪盗として活躍する三姉妹の姿を描いた作品です。実写版は早見優、MIE(現名義:未唯mie)、立花理佐によるドラマと内田有紀、稲森いずみ、藤原紀香による映画が存在しますが、Netflix版が製作されるなら、舞台を海外に変えて外国人キャストにしても楽しめそうですね。

1位は『ヒカルの碁』!

1999年~2003年にかけてジャンプで連載され、囲碁ブームを巻き起こした『ヒカルの碁』。平安時代の天才囲碁棋士に憑依(ひょうい)された少年が、棋士として成長していく姿を描いた作品です。翻訳版が中国や韓国、フランスなど世界中で出版されており、2019年には中国の配信サイト「愛奇芸(iQiyi)」で実写ドラマ化も行われています。アジアでは元々なじみが深く、欧米でもファンが増えている囲碁をテーマにしているため、Netflixで世界展開をしてもヒットする可能性はありそうです。
数々の漫画賞に輝いている名作『ヒカルの碁』が1位に選ばれた今回のランキング。気になる4位~48位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたがNetflixで実写化してほしいジャンプの名作漫画は、何位にランク・インしていましたか?
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:605票
調査期間:2023年9月28日~2023年10月12日
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