デビュー当時と大きく印象が変わった30代ジャニーズランキング

ジャニーズには、デビューに向けてレッスンに励みながらタレント活動を続ける、ジャニーズJr.が多数所属しています。その多くは小・中学生の頃から所属し、成長と共に雰囲気も大きく変化します。さらにCDデビュー以降は、印象が様変わりするアイドルも少なくありません。そこで今回は、デビュー当時と大きく印象が変わったと思う30代のジャニーズタレントは誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位 上田竜也(KAT-TUN)
2位 櫻井翔(嵐)
3位 松本潤(嵐)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「上田竜也(KAT-TUN)」!

2001年に堂本光一のバックダンサーとして結成されたKAT-TUN。2006年3月に『Real Face』で鮮烈なデビューを飾りました。当時としては珍しい不良っぽさが時代とマッチし、若い世代を中心に絶大な人気を獲得。デビュー当時の上田竜也は、長めに残した襟足が印象的でしたが、その後に茶髪のボブへと変化。ファンの間では“甘栗”と呼ばれ、愛されてきました。2011年に出演したテレビドラマ『ランナウェイ~愛する君のために』(TBS系)では、役作りのために丸刈りに挑戦したことも。ボブヘアから丸刈り、そして現在のツンと立てたヘアスタイルと、KAT-TUNの中でも指折りのビジュアルの変化を踏まえれば、ランキング1位も納得の結果と言えそうです。そんな外見もさることながら、30代の大人らしく内面にも磨きがかかっています。

2位は「櫻井翔(嵐)」!

自ら履歴書を送り、ジャニーズ入りを果たした櫻井翔。ジャニーズJr.時代から利発そうな雰囲気を醸していましたが、思春期にはへそピアスに日焼け、当時流行していた派手なジャージを愛用するなど、今で言う“ギャル男”風のスタイルだったこともあるのだとか。当時ジャニーズとしては珍しくラップを得意とし、嵐の楽曲をよりシャープに仕上げていました。その一方で、幼稚舎から大学までを慶応義塾で過ごすなど、学業と芸能活動を両立させた第一人者。今ではすっかり報道番組のキャスターとしても活躍していますね。アイドルからキャスターとその振り幅の大きさやギャップに、印象の変化を感じるのは当然かもしれません。

3位は「松本潤(嵐)」!

2位の櫻井翔と同じ嵐のメンバーとしてデビューした松本潤。個人としてはテレビドラマへの出演が相次ぎ、『ごくせん(第1シリーズ)』『金田一少年の事件簿(第3シリーズ)』(いずれも日本テレビ系)、そして嵐がブレークするきっかけになったともいわれている『花より男子』シリーズ(TBS系)と、高校生役を多く演じてきました。当時の役柄も相まってか、印象が変わったと感じる人が多かったようです。嵐では、演者でありながらコンサート演出を手掛けるなど、プロデューサー的立場としても活躍。そんなマルチな活躍ぶりは、ファンではない人からしたらちょっと意外に感じるポイントと言えそうです。
10代や20代前半でデビューすることが多いジャニーズだけに、成長と共にビジュアルやキャラクターに変化が生じるのは当然のことかもしれません。それこそがファンを続ける醍醐味と言えそうです。気になる4位~38位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたがデビュー当時と大きく印象が変わったと思う30代のジャニーズタレントは、何位にランク・インしていましたか?
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:879票
調査期間:2021年3月25日~2021年4月08日

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