バディがかっこいい!テレビドラマランキング

これまでに放送されてきた数々のテレビドラマの中には、視聴者の心をつかんだ名バディが登場する作品も少なくありません。それぞれ個性的な2人が協力し難題に立ち向かう姿に目頭が熱くなった人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、バディがかっこよかった作品について探ってみました。

1位 踊る大捜査線
2位 相棒シリーズ
3位 あぶない刑事シリーズ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『踊る大捜査線』!

1997年に放送された『踊る大捜査線』(フジテレビ系)。サラリーマン出身の異色の刑事・青島俊作を織田裕二が務め、キャリア組である警察官僚・室井慎次を柳葉敏郎が演じました。事件解決のためなら非情な対応もいとわない警視庁サイドの室井と、自分の信念を持ち事件に立ち向かう青島が、対立しながらも事件を解決する中で、少しずつ信頼関係を築いていく姿をみて、多くの視聴者が胸を熱くしました。
脇を固める個性豊かなキャラクターも魅力の一つで、スピンオフ作品も大ヒットを記録。今なおファンの多い『踊る大捜査線』が見事1位に輝きました。

2位は『相棒』シリーズ!

2000年に放送開始した『相棒』シリーズ。頭の切れる特命係の刑事・杉下右京を水谷豊が演じる同作は、20年ものロングヒットを続け、今年10月にはseason19が放送されます。今までの相棒役には寺脇康文、及川光博、成宮寛貴などがおり、現在の4代目相棒役は反町隆史が務めています。二代目相棒の神戸尊(及川光博)は右京のスパイとして送りこまれ、三代目相棒の刑事・甲斐享(成宮寛貴)は最後に衝撃の結末を迎えます。四代目相棒・冠城亘(反町隆史)は元法務省のエリート官僚から警視庁へ出向した異色の経歴の持ち主など、シリーズによってバディの役どころが変わるのも見どころ。中でも、初代相棒の寺脇康文が演じた冷静な右京とは正反対な熱い刑事・亀山薫は今もなお、相棒シリーズ一番のバディと言われています。

3位は『あぶない刑事』シリーズ!

今なお多くのファンを持つ伝説の刑事ドラマ『あぶない刑事』。1986年に放送が開始され、最高視聴率26.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と社会現象にもなりました。女性に優しく悪を許さない舘ひろし演じるタカと、弱者を放っておけない正義漢の柴田恭兵演じるユージの軽快なやり取りに魅了される人が多数。当時としては珍しい英語ボーカルの挿入歌もドラマのスタイリッシュな雰囲気にマッチしていました。
2016年には劇場版『さらば あぶない刑事』がシリーズファイナルとして公開。歳を重ねてさらに大人の魅力が高まった2人の姿も大きな話題になりました。
このように、放送当時大きな反響を呼んだ刑事ドラマが上位にランク・インする結果となった今回のランキング。気になる4位~60位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたがかっこいいと思ったバディもの作品は何位にランク・インしていましたか?
写真:タレントデータバンク
反町 隆史|1973/12/19生まれ|男性|AB型|埼玉県出身)
調査方法:gooランキング編集部が「Freeasy」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2020年7月16日~2020年7月16日
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