古風な魅力が漂う男性の名前ランキング

最近はキラキラネームをはじめとした斬新な名前や、難読漢字を名前に持つ人も増えてきました。そんな中、あえて古風な名前も再注目されています。そこで今回は、古風な魅力が漂う男性の名前について探ってみました。

1位 ゆうじろう
2位 りゅうのすけ
3位 いちろう
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ゆうじろう」!

「ゆうじろう」
最近は「ゆう」などの短く一文字の漢字が人気を集めていますが、一昔前は「ゆうじろう」をはじめとした長めの名前も多く見られました。「ゆうじろう」と聞くと昭和の大スター・石原裕次郎を連想する人も多いのではないでしょうか。当時は石原裕次郎に憧れて、子どもに「ゆうじろう」とつける人も少なくありませんでした。短い名前が多い中、逆に長い名前が斬新ということで、「ゆうじろう」に魅力を感じる人が多数。1位となりました。

2位は「りゅうのすけ」!

「りゅうのすけ」
誰もが知る小説家・芥川龍之介をはじめ、歴史上の偉人を連想する「りゅうのすけ」という名前。時代劇に「~のすけ」という名前の登場人物が多いことからも、古くから使われていた歴史ある名前であることが分かります。最近は「~のすけ」という名前の人が少ないことからも、「りゅうのすけ」という名前を聞いて「かぶる心配がない」、「今つけると逆に新しい」と感じた人が多数。2位となりました。

3位は「いちろう」!

「いちろう」
昔は長男に多かった一郎、一朗という名前。最近は「いちろう」という名前を目にする機会も少なくなりましたが、元野球選手のイチローの活躍により、「いちろう」という名前のイメージが一新。イチローの引退により、再びこの名前が注目されるようになり、3位に選ばれました。
このように、一周回って逆に新しいと思われている名前が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~60位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの男性の名前が古風で魅力的だと思いますか?
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2020年1月06日~2020年1月06日

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