嵐・二宮和也が最高に輝いていた作品ランキング 2位「硫黄島からの手紙」

幅広い年齢層から絶大な支持を集めているジャニーズグループ・嵐。中でも二宮和也は演技力が高く評価されており、さまざまなテレビドラマや映画に出演しています。
そこで今回は、二宮和也が最高に輝いていた作品について探ってみました。

1位 フリーター、家を買う。
2位 硫黄島からの手紙
3位 流星の絆
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『フリーター、家を買う。』!

大学卒業後、就職したものの3カ月で会社を辞め家にひきこもり、だらしない生活を送っていた主人公が、母の病気を機に一念発起し、バイトや就職活動に奔走するストーリー。
この作品で主人公・武誠治を演じた二宮和也。プライドばかり高く家族に悪態ばかりついていた主人公が、目標を持ちどっしりと地に足をつけて歩み出すという成長過程を見事に演じきりました。悩む姿、努力する姿、彼が見せるさまざまな主人公の成長過程に胸を打たれた人が多数。1位となりました。

2位は『硫黄島からの手紙』!

第2次世界大戦における硫黄島の戦いを、日本側の視点で描いたこの作品。二宮和也は硫黄島で命を懸けて戦った応召兵・西郷陸軍一等兵役を熱演。
まだ見ぬわが子に対面するため、必ず生きて帰ると誓って戦い続けたその生き様に涙した人が多数。クリント・イーストウッド監督からもその演技を「類まれな才能」と賞賛されました。彼の演技力の高さを実感できるこの作品が2位となりました。

3位は『流星の絆』!

ミステリー作家・東野圭吾の小説のドラマ化作品ということで注目を集めたこの作品。事件で両親を殺された3兄妹が真犯人を探し続けるというストーリーで、二宮和也は主人公・有明功一を熱演。
宮藤官九郎が脚本を担当したこともあり、復讐劇でありながらコミカルな要素もあり、シリアスな演技とコミカルな演技の両方をうまく使い分けていたことで彼の演技力の高さを実感した人が多数。「悲しそうな表情をさせたら右に出るものがいない」と賞賛した人が多く、3位となりました。
このように、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう人気作品が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~44位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの作品の二宮和也が最高に輝いていたと思いますか?
写真:タレントデータバンク
渡辺 謙|1959/10/21生まれ|男性|A型|新潟県出身)
伊原 剛志|1963/11/6生まれ|男性|O型|大阪府出身)
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年11月08日~2018年11月08日

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