世の中にはなかなか出会うことがない珍しい名字を持つ人も少なくありません。中には全く想像できないような、難しい読み方の名字を持つ人も!
そこで今回は、漢字と読みが一致していない難読名字について探ってみました。

1位 二(したなが)
2位 二六(ばんじゃ 他)
3位 八月一日(ほずみ 他)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「二」!


数字の二を表すこの漢字。「に」「ふた」「ふたつ」「じ」といった読み方が一般的。しかし、この漢字には「したなが」という読み方も存在し、この名字を持つ人は全国に数人程度いると言われています。
読み方の由来は、漢字の“下の線が長い”ということからきているそうです。

2位は「二六」!


こちらも数字の二と六を表す漢字。「にじゅうろく」と読みがちですが、実は「にろく」「ばんじゃ」という読み方が存在し、この名字を持つ人は全国に数十人もいるそうです。
「にろく」は想像がつくけれど、「ばんじゃ」は想像がつかなかった人が多く、2位となりました。

3位は「八月一日」!


8月1日と書くこの漢字。もちろん名字では「はちがつついたち」とは読みません。「ほずみ」「はっさく」「やぶみ」などと読まれており、この名字を持つ人は全国に数十人いるそうです。
旧暦8月1日に行われていた稲穂を摘み贈る風習が「ほずみ」の元になったとか。

このように、漢字の並びだけでは読むことができない難読名字は多数存在します。気になる4位~47位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの名字が難しいと感じましたか?

(参考:名字由来net

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年6月13日~2018年6月13日

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