美しい!響きがきれいな苗字ランキング

日本には数え切れないほど多くの苗字が存在します。中でも、響きが美しいと思われているのは一体どの苗字なのでしょうか。
そこで今回は、響きがきれいだと思う苗字について探ってみました。

1位 如月
2位 早乙女
3位 神楽
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「如月」!

「如月」

2月を指す単語としておなじみの如月。こちらは、寒さが厳しいことから重ね着をするという意味を持つ“衣更着(きさらぎ)”という漢字が元になっていると言われています(諸説あり)。現在の漢字になった由来は、中国で2月をあらわす単語“如月(にょげつ)”が影響しているとも言われています。
月という漢字が入った見た目の印象はもちろん、“きさらぎ”という漢字の響きが洗練されていると感じた人が多数。1位となりました。

2位は「早乙女」!

「早乙女」

早乙女(さおとめ)と聞くと、大衆演劇の女形で有名な俳優・早乙女太一や、大人気漫画『らんま1/2』の主人公・早乙女乱馬などを思い浮かべる人も多いかと思います。
早乙女には“田植えをする若い女性”という意味があります。その他、“おとめ”を意味する言葉としても知られています。どことなくフェミニンな雰囲気が漂う苗字のイメージと、“さおとめ”という爽やかな響きに美しさを感じる人が多く、2位となりました。

3位は「神楽」!

「神楽」

人気アニメ・漫画『銀魂』に登場する人気キャラクター神楽(かぐら)の影響もあり、人気を集めているこの苗字。神楽という単語は、神を祭るために奏する舞楽という意味を持ちます。
神楽の語源は神座(かむくら・かみくら)だと言われており、「神の宿るところ」「神のみたまが降ってくる場所」という意味を持ちます。そんな神聖なイメージと“かぐら”という響きに憧れを抱く人が多く、3位となりました。
このように、見た目の漢字も響きも美しい苗字が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~60位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの苗字の響きがきれいだと思いますか?

(参考:名字由来netgoo辞書
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年4月16日~2018年4月16日

つづきを読む

ランキング順位を見る

ランキングに参加しよう!

おふくろの味と聞いて思い浮かべる料理は?

投票受付期間:2019/04/14 11:00 ~ 2019/04/28 10:59

投票します。よろしいですか?