毎日楽しみにしている人も多いNHK連続テレビ小説。2019年のNHK連続テレビ小説100作目、広瀬すず主演の『夏空-なつぞらー』も発表され、ますます盛り上がりを見せています。
では、平成に放送された連続テレビ小説の中で、多くの人が感動したのはどの作品なのでしょうか。そこで今回は、一番泣いた連続テレビ小説について探ってみました。

1位 ゲゲゲの女房
2位 あさが来た
3位 ちゅらさん
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ゲゲゲの女房』!


日本を代表する漫画家・水木しげるの妻である武良布枝の自伝エッセイをもとにドラマ化されたこの作品。松下奈緒演じるヒロインがどんな困難に直面しても強くたくましく楽しく夫を支える姿、優しく温かい家族愛に胸打たれた人が多数。
また、主題歌であったいきものがかりの『ありがとう』のメロディーや歌詞も手伝い、度々涙したという人が多く、1位となりました。

2位は『あさが来た』!


実業家であり、教育者の広岡浅子の生涯を描いたこの作品。波瑠がヒロインを務め、玉木宏がヒロインの夫を演じました。
そしてこの作品で大ブレイクしたのがディーン・フジオカ。ディーン・フジオカ演じる五代友厚が病に倒れて亡くなってしまったときは、“五代ロス”で悲しむ女性ファンが多数。女性のハートをわしづかみにしたディーン・フジオカの影響も大きく、2位となりました。

3位は『ちゅらさん』!


沖縄県の小浜島で生まれ育ったヒロインが、島と家族から離れ、看護師として成長する姿を描いたこの作品。国仲涼子がヒロインを務め、小浜島の家族には堺正章、平良とみ、田中好子、ゴリ(ガレッジセール)、山田孝之など豪華なキャストがズラリ。
そんな小浜島の家族が常に互いのことを思いやり、それぞれの悩みに真剣に向き合う姿に感動し、涙したという人が多数。3位となりました。

このように、心温まり涙する作品が多数存在する連続テレビ小説。気になる4位~57位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんはどの作品が印象深いですか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,582票
調査期間:2017年12月02日~2017年12月11日

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