誰もが1度は行ったことのある「歯医者」、独特な雰囲気と「口内」に施術する事から、トラウマレベルで苦手な人も多いかと思います。
歯のトラブルは基本的に歯医者でしか治せず、最終的にどうしても足を運ぶことになるので誰しも歯医者の「あるある」を体験する事となりますね。

そこで今回は「歯医者あるある」をアンケート、ランキングにしてみました。
皆が共通で体験する歯医者あるあるとは、一体どのようなものだったのでしょうか?

1位 本当に歯が痛い時しか行かない
2位 治療中の舌の置き場に迷う
3位 治療中に唇が乾く
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「本当に歯が痛い時しか行かない」!


ちょっと痛いくらいじゃ行く気になれない、「本当に歯が痛い時しか行かない」が堂々の1位に輝きました。
お医者さん的には「ちょっと痛みがある時点で重症」なので、早めに診療・施術して悪化する前に直してしまいたいところ。
でも患者心理的にはできる限り行きたくなく、何ならこのまま自然に治癒しないかな?なんて考えてしまうんですよね。

2位は「治療中の舌の置き場に迷う」!


特にドリルなどが口内に入っている時は不安でしょうがない、「治療中の舌の置き場に迷う」が2位を獲得しました。
「施術の邪魔かな?」と思い意識しだすと気になってしまい、ちょいちょい置き場を変えたりしてしまいますね(危ないからやめましょう)。

3位は「治療中に唇が乾く」!


乾燥しやすい人にはかなりキツイ、「治療中に唇が乾く」が3位にランク・インしました。
基本的に口を大きく開けなくてはならないため、乾燥しやすい人は唇が切れてしまうこともしばしば

いかがでしたか?
筆者は虫歯が無いので滅多に行くことは無いのですが、行った原因が「前歯を折った」「起きたら親知らずで口が開かなくなった」などで毎度めっちゃ怒られてます。

今回は「同感必至!歯医者あるあるランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜34位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「NTTコムリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:1023名(10~30代男女:複数回答)
調査期間:2017年7月04日~2017年7月08日