毎日のようにテレビで見かける有名人には、個性的な名前を持つ人も少なくありません。中には、名前の読み方が珍しいことから、読み方を間違えられている人も。
そこで今回は、読み方を間違えていた有名人について探ってみました。

1位 黒木華
2位 水卜麻美
3位 有吉弘行
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「黒木華」!


若手実力派女優として注目されている黒木華。連続テレビ小説『純と愛』(NHK)でテレビドラマデビューし、大河ドラマ『真田丸』(NHK)にも出演。昨年は編集者を題材としたテレビドラマ『重版出来!』(TBS系)で主演を務め、話題になりました。
飾らない素朴でナチュラルな雰囲気が魅力的な彼女。どこか古風な雰囲気が漂うところも人気の秘密。そんな彼女の名前“華”を“はな”と読んでいる人が多いようですが、実は“はる”が正解。
“はる”と読むと知って驚いた人が多数。1位となりました。

2位は「水卜麻美」!


ORICON STYLEが毎年発表している「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続1位に輝いている日本テレビアナウンサーの水卜麻美。親しみやすいぽっちゃりキャラが多くの人から愛されています。
そんな彼女の愛称は“みとちゃん”。テレビ番組の出演者がこぞって彼女を“みとちゃん”と呼ぶことから、苗字の読み方を“みと”だと思っていた人が多数。“みうら”だと知って驚いた人が多かったことから、2位となりました。

3位は「有吉弘行」!


お笑い芸人であり、MCとしても多くの番組で活躍している有吉弘行。現在レギュラー番組は10本以上。テレビで見ない日はないと言っても過言ではないほどの人気ぶり。
そんな彼の名前は“ひろゆき”と読みがちですが、実は“ひろいき”が正解。あまりに間違えられることから、本人も訂正していないとか…。“ひろゆき”だと思い込んでいた人が多く、3位となりました。

このように、実は読み方を間違えられている有名人は少なくありません。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの有名人の読み方を改めて知って驚きましたか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,879票
調査期間:2017年8月06日~2017年8月17日