最近は各業界、若い世代の目覚しい活躍が注目されています。とても10代とは思えない実力を持ち、将来を期待されている人も少なくありません。
そこで今回は、本物の“天才”だと思う10代の日本人について探ってみました。

1位 藤井聡太
2位 久保建英
3位 芦田愛菜
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「藤井聡太」!

史上最年少プロ棋士であり、14歳にして将棋界の最多連勝を記録し、伝説を打ち立てた藤井聡太四段。一見、中学生らしいあどけなさが残る風貌ですが、対局がはじまると眼光鋭い勝負師の顔になります。加藤一二三九段、羽生善治三冠といったレジェンドに次々と勝利し、29連勝という伝説を記録しました。
彼の才能は多くの先輩棋士も認めており、対局中は解説者もうなるような見事な攻め将棋を打つそう。藤井聡太の出現により、将棋界は盛り上がっており、将棋に興味を持ち始めた子供も少なくないようです。突如表れた天才プロ棋士の藤井聡太が1位となりました。

2位は「久保建英」!


FC東京U-18に所属しているサッカー選手・久保建英。過去には9歳の若さにして飛びぬけた実力が認められ、世界的に有名な強豪チーム・バルセロナの下部組織に入団しました。
まさに天才的なサッカーセンスと実力を持ち合わせ、18歳になる2019年にバルセロナへの復帰が決まっているそう。バルセロナに入団するだけでも快挙と言われている中、さらに10代で入団するということで、サッカー界ならびにサッカーファンは驚きが隠せないよう。2位となりました。

3位は「芦田愛菜」!


言わずと知れた国民的人気子役の芦田愛菜。テレビドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で見せていたかわいらしい姿から一転、最近は中学生になりグッと大人っぽい雰囲気になりました。
そんな彼女は超難関と言われている慶應義塾中等部に合格し、この春入学しました。「演技だけでなく勉強もできるのか」と驚いた人が多数。まさに天才子役との呼び声が高く、3位となりました。

このように、日本中を驚かせるような活躍を見せる10代は少なくありません。気になる4位~33位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの10代の有名人を見て天才だと感じますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年7月4日~2017年7月7日