10代のころから注目され、人気を集めている有名人は少なくありません。しかし一方で、今でこそ超人気有名人ですが実は脚光を浴びるまでに時間がかかった…という遅咲きのスターも多く存在します。
そこで今回は、遅咲きと聞いて驚く意外な有名人について探ってみました。

1位 タモリ
2位 阿部寛
3位 関根勤
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「タモリ」!


お笑いタレント、司会者として活躍し続けているタモリ。タモリといえば2014年に放送を終了した『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)にて長年司会を務めてきたことが記憶に新しいところ。
約32年間も司会をしていただけに、長年芸能界で活躍しているというイメージをもつ人も多いようですが、実はタモリが芸能界に本格デビューしたのは30代に入ってから。
当時タモリの才能を高く評価していた漫画家の赤塚不二夫らの後押しによって芸能界入り。当初は深夜枠の番組に出演することが多かったようですが、彼が37歳になった1982年に『森田一義アワー 笑っていいとも!』の司会に起用され、一躍国民的人気司会者となりました。

2位は「阿部寛」!


シリアスな役柄からコミカルな役柄まで幅広く演じ分ける名俳優として知られる阿部寛。実は彼も遅咲きの有名人の一人。
20代のころは雑誌『メンズノンノ』でモデルとして活躍し、その後俳優に転身。今でこそ実力派俳優として人気を集めている彼ですが、俳優転身後しばらくは注目を集めることができない日々を過ごしていたそう。
そんな彼が俳優として脚光を浴びた作品が30代半ばで出演した『トリック』(テレビ朝日)。三枚目キャラを演じたことで一気にブレイク。順風満帆な芸能界人生を歩んでいると思いきや、かなり苦労をしていたそうです。

3位は「関根勤」!


絶妙なモノマネが持ち味のお笑いタレント・関根勤。長年テレビで活躍し続けている彼も、実は遅咲き。デビュー自体は早かったものの、なかなかブレイクすることはありませんでした。
そんな彼が出演した『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(テレビ朝日系)にて小堺一機との「クロコとグレコ」で一躍注目されるように。
その後、32歳のときに『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)へのレギュラー出演が決まり、一気にブレイクしました。

このように、今は誰もが知る有名人の中には、売れるまでに時間がかかっていたという人も少なくありません。気になる4位~31位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの有名人が遅咲きだと聞いて驚きましたか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年6月22日~2017年6月27日