日本一!最強だと思う「ご当地名菓」ランキング

旅行の楽しみの一つと言えば「ご当地名菓」、お土産はもちろん、ホテルで一息つく時にも美味しいお菓子があると嬉しいですよね。
工場で量産されているものから老舗で手作りされているものなど様々ですが、中には毎日売り切れてしまう商品もあるとかないとか。

そこで今回は「最強だと思うご当地名菓」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番人気のある「ご当地名菓」は、一体どこのどの名菓だったのでしょうか?

1位 カステラ
2位 赤福
3位 信玄餅
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は長崎県の「カステラ」!

長崎県の「カステラ」

16世紀頃に生まれ今もお茶菓子として好評な、長崎県の「カステラ」が堂々の1位を獲得しました。
室町時代にポルトガルから伝えられたお菓子をヒントに作られたと考えられていますが、実は「カステラ」と呼ばれるお菓子はポルトガルになく、また原型と言われているお菓子も見た目や製法が異なり、意外にも謎の多い名菓。
有名老舗と言えば創業393年の「福砂屋」で、1624年(寛永元年)創業以来添加物を使用しない手作業で作られており、長崎では「しっとりとした福砂屋のカステラを食べるのが通」とも言われているそうです。

2位は三重県の「赤福」!

三重県の「赤福」

大福とはさかさまな構造で独特の柔らかさが人気、三重県の「赤福」が2位を獲得しました。
江戸時代初期には「赤福」の屋号を持つ餅屋があったとされるものの詳細は不明、1707年に執筆された市中軒の浮世草子『美景蒔絵松』に登場することから、現在は1707年を赤福の創業年としているそうです。

3位は山梨県の「信玄餅」!

山梨県の「信玄餅」

透き通ったお餅にきな粉と黒蜜がかかった餅菓子、山梨県の「信玄餅」が3位にランク・インしました。
戦国大名の武田信玄が非常食として食べた砂糖入りの餅、あるいは山梨県でお盆に食べるのが風習となっている安倍川餅がルーツと言われていますが、はっきりとはしていないそうです。
いかがでしたか?
TOP3がいずれも(洋菓子由来があるとは言え)和菓子でビックリでしたが、4位以降にも納得の名菓がたくさん並んでいますよ。

今回は「日本一!最強だと思うご当地名菓ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~46位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年6月22日~2017年6月27日
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