おっぱいが激痛!驚きの「授乳あるある」ランキング

母子の一番美しい姿と言っても過言ではない授乳、多くの名画の中でも「愛の形」として描かれる事が多いテーマですね。
数ヶ月から数年と短い間ではありますが子供が受ける愛情としては最上級のモノ、ですがお母さんはその裏で多大な苦労をしているようです。

そこで今回は「聞いて驚く授乳あるある」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番驚かれた授乳あるあるとは、一体どのようなものだったのでしょうか?

1位 乳管開通するまでが死ぬほど痛い
2位 出産後の回復待ちの体で3時間置きに授乳しないといけないのは地獄
3位 搾乳器での搾乳が想像以上に痛い
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「乳管開通するまでが死ぬほど痛い」!

「乳管開通するまでが死ぬほど痛い」

マッサージなどで開通させるものの、そのマッサージが痛い「乳管開通するまでが死ぬほど痛い」が堂々の1位に輝きました。
「乳管(乳腺)」とは母乳を運ぶための管なのですが、その開口部である乳頭には未開通時に脂肪の塊などが詰まっているそうで、これを解消するのが非常に痛いんだとか。
具体的には乳頭をねじりながら引っ張るイメージでマッサージするそうですが、単純に考えて乳頭が引きちぎられるような痛みが伴うんでしょうね…。

2位は「出産後の回復待ちの体で3時間置きに授乳しないといけないのは地獄」!

「出産後の回復待ちの体で3時間置きに授乳しないといけないのは地獄」

出産で消耗した体力を回復する間もなく始まる、「出産後の回復待ちの体で3時間置きに授乳しないといけないのは地獄」が2位を獲得しました。
出産は人にもよりますが、かなりの長い時間痛みと格闘する事になり、出産が済んでいざ休もうと思っても3時間ごとに授乳しなくてはならないため、あまりの辛さから地獄のように感じる人が多いようです。

3位は「搾乳器での搾乳が想像以上に痛い」!

機器ごとに相性があるようで、合わなかったりケアを間違ったりすると想像以上の痛みが伴う、「搾乳器での搾乳が想像以上に痛い」が3位にランク・インしました。
どうやら乳管の詰まりなどで母乳が出にくい状態で使うと痛みを伴いやすいそうで、肩周りの血行を良くしたり乳頭マッサージを適切に行わないと、乳輪や乳頭を痛めてしまう原因にもなるそうです。
いかがでしたか?
残念ながら筆者は男性なのでこういった事は体験できないのですが、子供に母乳をあげるだけでもかなり大変な事が多いようですね…。

今回は「驚きの授乳あるあるランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部が「NTTコムリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:1005名(20~30代女性:複数回答)
調査期間:2017年3月10日~2017年3月15日

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