入れ替わりが激しい芸能界。ブレイクしたと思っても、翌年にはテレビから姿を消してしまう人も少なくありません。
そのような弱肉強食の環境下で生き残るために必死で爪痕を残そうとする芸能人も多いよう。
ぶっちゃけキャラとしてがんばってはいるものの、世間から痛々しいと思われている人も存在します。
そこで今回は、生き残りに必死過ぎるぶっちゃけキャラは一体誰なのかを探ってみました。

生き残りに必死すぎ!?痛々しい「ぶっちゃけキャラ」芸能人ランキング
1位 指原莉乃(HKT48)
2位 加藤紗里
3位 鈴木奈々
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は606票でHKT48の「指原莉乃」!


AKB48選抜総選挙にて二連覇の快挙を成し遂げた指原莉乃。最近はテレビで見ない日がないと言っても過言ではありません。
しかしそんな彼女でさえ生き残りに必死なのか、AKB48グループの内情や芸能界での経験談をぶっちゃけて話題を作るのは日常茶飯事、しまいには自身のアンダーヘアの状態まで暴露しています。
そんな彼女の必至過ぎる話題作りを見て「ガツガツ感が見ていて痛々しい」と感じている人が多数。1位となりました。

2位は552票で「加藤紗里」!

狩野英孝をめぐる6股騒動で突如現れた加藤紗里。「私が本命です」と言わんばかりにメディアに出てきた彼女を見て、「売名行為だ」と世間の風当たりがかなり強かったのは事実。
しかしそんな中でもSNSで露出高めの写真を投稿したり、ブログであえて炎上しそうな発言をしてみたり、何かと話題作りに必死な姿が垣間見えました。
そんな彼女の必死な姿を見て「痛い」と感じた人が多く、2位に選ばれました。

3位は341票で「鈴木奈々」!


元気なおバカキャラとしてテレビに多数出演している彼女。
しかし毎回元気とやる気が空回りし、世間からは「うるさい」「ウザイ」と思われていることも。
また、自身の結婚生活の悩みをよく持ち出すことから、「プライベートを切り売りし過ぎ」という厳しい意見も。

このように、厳しい芸能界で生き残るために必死過ぎて、痛いと思われている芸能人は少なくありません。
気になる4位~31位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのぶっちゃけキャラの芸能人を見て「痛々しい」と思いますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:4,700票
調査期間:2016年09月27日~2016年10月11日