【ドラクエ】最も秀逸なサブタイトルといったら? 2位は「天空の花嫁」

「ドラクエってさ、全然竜を求めてないよね?」「むしろサブタイトルが本題だから

1986年に発売され、未だにシリーズは続きファンを作り続けるドラゴンクエスト、皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか?
タイトルの「ドラゴンクエスト」は直訳で「竜を求めて」ですが、どう見ても初代勇者は姫を求めていた気がしてなりません。

今回はそんなドラクエの「最も秀逸なサブタイトル」作品を調査・ランキングにしてみました。
メインタイトルとは違い、サブタイトルは物語の本題を語っていてなかなかカッコいいもの揃いですよ。

1位 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(477票)
2位 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(197票)
3位 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(190票)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」!

1位は「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」。冒険の書(セーブ機能)をついに採用した名作が堂々の1位!
サブタイトルの「そして伝説へ…」は本作の立ち位置を明確に表しており、実は作品の舞台が前2作の数百年前の世界となっているんです。
俗に「ロト三部作」とも呼ばれており、ストーリーで密接に前2作に触れることで以前謎であった部分などを紐解いていく読み物のような楽しさも兼ね揃えた名作です。

発売当時から非常に話題性のあった作品で、発売日が平日にも関わらず数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こしたんだとか。
これを受けて以降の作品は「学校が休みの日を発売日」にする暗黙の了解ができ、違う意味でも伝説を築いてしまいました。

2位は「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」!

2位は「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」。スーパーファミコンで最初のドラクエが2位を獲得!
サブタイトルの「天空の花嫁」は文字通り、主人公が伴侶として「ビアンカ」または「フローラ」と結婚するシステムを表現しています。
今までの期間のわからない物語とは違い、主人公が「幼年時代」、「青年時代前半」、「青年時代後半」と成長し自身の子供と共に冒険をする展開はなんとも胸熱でした!

3位は「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」!

3位は「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」。ファミコン最後のドラクエが3位にランク・イン!
サブタイトルの「導かれし者たち」はプレイヤーキャラクター8人を指しており、それぞれの旅立ちと合流が描かれています。
ちなみにスピンオフで有名な「トルネコ」は本作の主人公の一人として活躍したんですよ!
いかがだったでしょうか?
あまり関係ないんですが、9位の「ドラゴンクエストVI 幻の大地」のサブタイトルが、当時ライバルだった「ファイナルファンタジー」への当てつけにしか見えませんでした。

今回は「最も秀逸なサブタイトルといったら? 」をご紹介させていただきました。気になる4位〜12位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,407票
調査期間:2016年04月29日~2016年05月13日

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  • 「八甲田山」監督:森谷司郎

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  • 「子宮に沈める」監督:緒方貴臣

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  • 「消された女」監督:イ・チョルハ

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  • 「死霊館」監督:ジェームズ・ワン

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  • 「ポゼッション(2013年)」監督:オーレ・ボールネダル

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  • 「モンスター(2003年)」監督:パティ・ジェンキンス

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  • 「丑三つの村」監督:田中登

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  • 「黒い雨」監督:今村昌平

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  • 「アメリカンホーンティング」監督:コートニー・ソロモン

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  • 「プロフェシー」監督:マーク・ペリントン

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  • 「コンクリート」監督:中村拓

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  • 「コンプライアンス 服従の心理」監督:クレイグ・ゾベル

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  • 「復讐するは我にあり」監督:今村昌平

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  • 「トガニ 幼き瞳の告発」監督:ファン・ドンヒョク

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  • 「エミリー・ローズ」監督:スコット・デリクソン

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  • 「恋の罪」監督:園子温

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  • 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」監督:オリバー・ストーン

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  • 「エレファント」監督:ガス・バン・サント

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  • 「BOX 袴田事件 命とは」監督:高橋伴明

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  • 「冷たい熱帯魚」監督:園子温

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