新作を読みたかった…今は亡き伝説級漫画家ランキング

2015年11月、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者として知られる偉大な漫画家、水木しげるさんが逝去されました。1月31日に東京都港区で行われた「水木しげるサン お別れの会」には、著名人やファンらが約8千人もの方が参列しました。胸には洋菊で作られた「目玉おやじコサージュ」、妖怪キャラクターがたくさん登場した料理は話題になりましたね。

「あちらの世界に取材に行ったんだ」という、彼の作品の世界観にちなんだ追悼が寄せられる一方で、まだまだ彼の作品を読みたかったという声も挙がっています。そこで今回は「また新作を読みたかった、今は亡き伝説級漫画家」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■また新作を読みたかった、今は亡き伝説級漫画家ランキング
1位:藤子・F・不二雄
2位:臼井儀人
3位:手塚治虫
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《藤子・F・不二雄》(1996年没)が選ばれました。《藤子・F・不二雄》の代表作といえば『ドラえもん』。ワクワクするストーリー展開と、キャラクターたちの名言、魅力的なひみつ道具の数々が、多くの子供に夢を与えました『ドラえもん』から元気をもらった人も多いのではないでしょうか。
2位には『クレヨンしんちゃん』の作者として知られる《臼井儀人》(2009年没)がランク・インしました。群馬県の荒船山に登山へ出かけ、そのまま帰らぬ人となってしまった《臼井儀人》。「51歳という早すぎるお別れが悲しかった」という意見が寄せられています。
3位は『鉄腕アトム』の生みの親《手塚治虫》でした。《手塚治虫》といえば戦後の漫画ブームの火付け役であり、名漫画家《藤子・F・不二雄》や《赤塚不二夫》(7位)にも影響を与えた名匠です。1989年の死没後も、多くの作家が師として仰ぐ彼が生きていたら、いったいどんな作品を生んでいたのでしょうか。
ランキングを見てみると、国民的漫画の生みの親が多くランク・インしていますね。皆さんがまた新作を読みたいと思った人は誰ですか?

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年12月18日~2015年12月21日
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