「カップルでディズニーリゾートを訪れたら別れる」という都市伝説を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。このような噂が広まるということは、ディズニーリゾートでのデートには、その場所特有のケンカになる原因があるのかもしれません。そこで今回は、ディズニーリゾートで別れるきっかけになるものについて探ってみました。

■ディズニーリゾートで別れるきっかけになるものランキング
1位:待ち時間が長すぎる
2位:そもそも混み過ぎ
3位:「あれはおかしい」とか夢の国に来た気分を害す発言をする
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1位は《待ち時間が長すぎる》でした。平日ならまだしも、休日のディズニーリゾートは混雑必至。人気アトラクションには長蛇の列ができ、待ち時間60分は当たり前。そんな中、待つことに疲れてきたり、イライラしたりすることでケンカになる人も多いようです。『ファストパス』を上手に使って待ち時間を少なくしたいところです。

2位は《そもそも混み過ぎ》でした。「人混みが嫌い」という男性は少なくありません。花火大会で彼がイライラしてケンカに発展してしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。ディズニーリゾートはアトラクション、レストラン、ショップ…どこも人混みなので、イライラが募り、ケンカが勃発してしまったという苦い経験を持つ人が多く、2位にランク・イン。

3位は《「あれはおかしい」とか夢の国に来た気分を害す発言をする》でした。非日常的な夢の世界を楽しめるのもディズニーリゾートの醍醐味。それを横から「あれは設定に無理がありすぎる」など、現実的な意見を言われ続けると気分が台無しに。現実的なパートナーの一言がケンカとなり、別れるきっかけになることも多いようです。

このように、誰もが笑顔になれる夢の国で、ケンカしてしまうカップルは少なくないようです。みなさんは、ディズニーデートでケンカした苦い思い出はありますか? 調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月28日〜2015年7月31日