ジャッキー・チェン全盛期の映画ランキング

香港出身のアクション映画スターとしてお馴染みのジャッキー・チェン。数々の映画やドラマに出演し、優れたアクションシーンやコミカルな演技で、世界中のファンを魅了してきました。そこで今回は、ジャッキー・チェン全盛期の映画について皆さんに聞いてみました。すでに50歳を超えたジャッキー・チェンですが、ファンにとっては忘れられない名作の数々に注目ですよ!

■ジャッキー・チェン全盛期の映画ランキング
1位:プロジェクトA(1983年)
2位:ドランクモンキー 酔拳(1978年)
3位:酔拳2(1994年)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《プロジェクトA(1983年)》がランク・イン。《プロジェクトA(1983年)》はジャッキー・チェン自らが主演・監督・武術指導・脚本を手掛けた代表作。1980年代は、ジャッキー・チェンの黄金期とも言える時代です。イギリス植民地下にあった1900年の香港を舞台に、水上警察官のドラゴン(ジャッキー・チェン)が、海賊を討伐するストーリーで、25メートルの時計台から落下するシーンは最大の見せ場でしたよね。

2位には《ドランクモンキー 酔拳(1978年)》がランク・イン。この作品では、清朝末期に実在した武道家黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)を演じています。優れた身体能力が余すところなく発揮された代表作として、ファンの人気を獲得しています。酔っ払いのようにふらふらしながら、目が覚めるような技を繰り出す彼の虜になった人も多かったのでは…。またこの作品は、コミカルな要素が多数盛り込まれており、ジャッキー・チェン独特のキャラクターを確立した作品としても知られています。

3位には《酔拳2(1994年)》がランク・イン。2位の《ドランクモンキー 酔拳(1978年)》の世界的大ヒットを受けて制作された作品です。『酔拳』シリーズは、ジャッキー・チェンを語る上で欠かせない作品と言えそうですね。しかし続編の様相を呈しながら、内容は前作とは全く異なるという特長を持っています。2作品を比べて観てみるのも面白いかもしれません。

新しいカンフーアクション映画のジャンルを切り開いたジャッキー・チェン。スタントマンを使わず、自ら危険なアクションシーンを演じることでも知られています。ランキングを参考に、彼の全盛期の映画をじっくりと楽しんでみてはいかがでしょう。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月23日~2015年4月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)
gooランキングは、Amazon.co.jpアソシエイトプログラムに参加しています。当サイトの記事を経由して商品を購入すると、売上の一部がgooランキングに還元されます。

続きを読む

ランキング順位を見る

notification icon

gooランキングのプッシュ通知を受け取る

gooランキングの情報をお届けします。
プッシュ通知を受け取りたい方は「プッシュ通知を受け取る」を押して頂き、
さらに後から表示されるポップアップの「許可」を押してください。
ランキングに参加しよう!

世界に誇れると思う60歳以上のミュージシャンは?

  • 玉置浩二(安全地帯)(1958年9月13日)

    投票
  • 小田和正(1947年9月20日)

    投票
  • 長渕剛(1956年9月7日)

    投票
  • 久石譲(1950年12月6日)

    投票
  • 松山千春(1955年12月16日)

    投票
  • 北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)(1961年9月7日)

    投票
  • 井上陽水(1948年8月30日)

    投票
投票受付期間:2024/07/09 11:30 ~ 2024/07/23 10:59

投票します。よろしいですか?