ちょっと差がつくギフトを贈ろう。2015年お中元特集

日頃、お世話になっている人に感謝の気持ちや健康を願う気持ちを込めて贈るお中元。関東では7月上旬から7月15日まで、関西では7月上旬から8月15日までに贈るものとされています。上司や親戚だけでなく、結婚してからお互いの両親に贈るようになったという人もいるのではないでしょうか。歳を重ねると感謝したい相手が増え、お中元の数も多くなり、「今年は何を贈ろうか…」と悩んでしまうもの。そこで今回は相手に本当に喜ばれるギフトと意外と知らないお中元のマナーについて探ってみました。

今年贈って喜ばれるお中元とは

お中元コーナーに足を踏み入れると、スイーツ、お酒、生活用品…とたくさんの商品が並び、目移りしてしまいますよね。そこで「お中元で贈られてきたら嬉しいものは?」とみなさんに聞いてみました。1位は《商品券》。自分の好きなものを、好きなタイミングで買いたいという人が多いようです。2位には近年大人気の《カタログギフト》がランク・イン。《商品券》ではちょっと色気がないかな…と思っている人にも選ばれています。《カタログギフト》はたくさんの商品の中から、欲しいものを自由に選べることが人気を押し上げている要因かもしれません。NTT西日本のカタログギフト電報「エコジュピター」では200点以上もの豊富な商品が掲載されているそうなので、カタログを眺めるだけでもわくわくしそうですね。

これを贈れば間違いなし?もらって嬉しいカタログギフトランキング

  1. 1位商品券
  2. 2位カタログギフト
  3. 3位お肉
  4. 4位

    お菓子詰め合わせ

  5. 5位

    ビール

また、「カタログギフトでオーダーしたいものランキング」の1位に選ばれたのは《スイーツ》。普段はなかなか食べられない、老舗のスイーツやご当地のスイーツなどが人気のようです。2位に《肉類》、3位には、《魚介類》がランク・イン。ブランド和牛や高級ハムといった《肉類》やカニやエビなどの《魚介類》がこの機会に家族で食べられる食材として選ばれています。贈り先の家族が多く、嗜好やアレルギーなどがわからなくても、《カタログギフト》なら安心して贈ることができますね。

スイーツ画像

カタログギフトでオーダーしたいものランキング

  1. 1位スイーツ
  2. 2位肉類
  3. 3位魚介類
  4. 4位

    お茶類

  5. 5位

    キッチングッズ


意外と知らないお中元のマナー

意外と知らなかったお中元のマナーランキング

  1. 1位カバンや時計を贈ってはいけない
  2. 2位履物や靴下を贈ってはいけない
  3. 3位仲人媒酌人には最低3年贈る
  4. 4位

    お中元の品と併せて挨拶状をつける

  5. 4位

    関西は7月下旬から8月中旬までに贈る

お中元を贈ろう

お中元を贈る際はマナーにも気をつけたいものです。みなさんに「お中元のマナーで知らなかったことは?」と聞いてみたところ1位は《カバンや時計を贈ってはいけない》、2位は《履物や靴下を贈ってはいけない》でした。カバンや時計は「勤勉」、履物や靴下は「踏みつける」という意味を持ち、目上の方に贈るのは失礼とされています。4位にランク・インしたのは《お中元の品と併せて挨拶状をつける》。品物だけでなく、手紙や電話での挨拶も必要です。日頃のお礼や贈り物を選んだ理由などをきちんと伝えるのがお中元のマナー。

ちょっと差がつくカタログギフトとは

数多くあるカタログギフトの中でも、NTT西日本のカタログギフト電報なら、カタログギフトと併せて大切な人へのメッセージを送ることができます。お中元のマナーとして大切な、挨拶状とお中元の品を贈ることが一度にできることも魅力の一つです。さらに午後7時までのお申込み完了で、当日中に配達をしてくれるので、忙しくなかなか時間が取れないという人でも安心。今年のお中元は、NTT西日本のカタログギフト電報で感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

情報提供元:西日本電信電話株式会社

審査 15-605-1