1. 1位

    既読スルー

  2. 2位

    既読にすらならず数日経過(未読スルー)

  3. 3位

    「誰ですか?」という返信

  4. 3位

    すぐに話しが完結してしまう

  5. 5位

    「へ~」などの感嘆詞ばかりが続く

  6. 6位

    会話が定型文のみ

  7. 7位

    ユーザーがいませんの表示になった

  8. 8位

    いつまでたっても友達に追加してもらえない

  9. 9位

    見返すと会話の8割が自分

  10. 10位

    いつも同じスタンプが送られてくる

 若者を中心にコミュニケーションツールとして使用されている無料通話アプリ『LINE』。チャットのようにやりとりできたり、気持ちを文字にせずともスタンプひとつで返信できたり、写真の共有もできる便利さが魅力。そしてLINEの便利すぎる機能は、恋愛においては告白前に「脈なしだな」と感じさせるきっかけになることも。そこで今回は、「こりゃ脈なしだな」と思うLINEのリアクションについて探ってみました。


 1位は《既読スルー》でした。LINEを代表する機能のひとつが“既読”の表示。相手にメッセージが伝わったことが分かる便利な機能である反面、既読になっているにも関わらず返信がないと不安になるという人が多いようです。気になっている人からのメッセージはすぐにでも返信したいという気持ちになる人が多いだけに、数日経っても返信がない場合は脈がないと判断せざるをえないですよね。しかしながら、このような“無言のお断り”は人とコミュニケーションをとる上でのマナーに欠けますね。2位は《既読にすらならず数日経過(未読スルー)》でした。既読にすらならないということは、自分からのメッセージは読みたくない、後回しでもよいと思われている証拠。読む必要性を感じてもらえていないと悲しくも理解する人が多いようです。3位は《「誰ですか?」という返信》でした。そもそも「登録してないんかいっ!」とつっこみたくなるようなこの返信、脈がないどころかはじまってもいない現実をこのようにつきつけられるとショックを受けますよね。
 便利な機能があるゆえに、恋愛においては知らなくてもよい事実を知ってしまったり、はじまる前に自ら「脈なしだな」と判断してしまうこともあり得ます。便利な機能も人間関係においてはほどほどの方が良いかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)

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