毎年2月になるとデパートのチョコレート売り場が女性で溢れかえり、義理チョコや本命チョコが飛び交う「バレンタイン」。1ヶ月後にやってくる「ホワイトデー」のお返しを何にしようか悩んでいる男性も少なくないのでは? そこで今回は「ホワイトデーのお返しで残念だったもの」について調査してみました。

 1位になったのは《こちらが渡したものより明らかに金額が低い》。女性の中には、チョコのお返しとして「ブランド物」や「高級レストランでの食事」を要求するなど、海老で鯛を釣るような考えの人も少数ながら存在するようですが、大多数の女性は「気持ちがこもっていれば、それでいい」と考えているのではないでしょうか。とはいえ、明らかに金額をケチったことがミエミエのプレゼントでは、ちょっとガッカリしてしまいます。せめてバレンタインにもらったものと同額程度の品物を選ぶように心がけたいですね。
 続いて2位と3位には《趣味ではないハンカチ/タオル》、《趣味ではないアクセサリー》がランク・インしました。ホワイトデーの定番アイテムとして推されることも多い「ハンカチ/タオル」ですが、選び方によっては不評をかってしまうようです。ハンカチやタオル、アクセサリーは日常的に使うものですし、自分のお気に入りのものだけを揃えたいと思っている女性も多い様子。もし「ハンカチ/タオル」や「アクセサリー」を彼女に贈りたいと思っているならば、一緒に買いに行くか、せめて事前に意見を聞いておいた方が良いかもしれませんね。

 上位にランク・インした意見以外からも、《箱詰めのお菓子を「皆さんへ」とまとめて》渡されるなど雑に扱われるのは悲しくなってしまうけれど、《好きではない人から、手紙つきで》もらうのも困ってしまう…という複雑な女心が伺えました。何をどういった形でお返しするかは、相手との関係によって柔軟に考える必要がありそうです。最近はネットショップなどでもバラエティに富んだ「ホワイトデー特集」が組まれているので、それらを参考にしてみるのもよいかもしれませんね。