「気持ち悪いけどカワイイ」とされる有名人の総称が“キモカワ”。ただ気持ち悪いだけでなく、どこかカワイイ部分がある男性は意外とモテるようです。そこで今回は、実はモテると思うキモカワ男性有名人について探ってみました。

■実はモテると思う「キモカワな男性有名人」ランキング
1位:六角精児
2位:日村勇紀(バナナマン)
3位:山里亮太(南海キャンディーズ)
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1位は《六角精児》でした。今や人気テレビドラマを彩る名脇役として知られる《六角精児》。モテないキャラを演じることが多いようですが、意外にもその私生活はモテているようです。タレントの壇蜜が好きなタイプとしてあげたこともあり、“飾らない大人の男性”の魅力があるようです。2位は《日村勇紀(バナナマン)》でした。バラエティ番組では、あえて女性から「気持ち悪い」と言われそうなキャラクターを演じたり、振る舞いを見せることが多い《日村勇紀(バナナマン)》。しかし、テレビ番組内での親しい芸人仲間の暴露によると「合コンではスマートにふるまう」「男を出す」そう。女性の前ではテレビとはまた違う一面を見せそうという意見が多く、2位にランクインしました。3位は《山里亮太(南海キャンディーズ)》でした。モテない男性の代表として数々のテレビ番組で発言している山ちゃんも、「意外とモテそう」と思われているキモカワ有名人の一人。巧みな話術やツッコミで番組を盛り上げている姿から、一緒にいて楽しめそうと感じる女性が多いようです。また、相方のしずちゃんに女性として優しく接している姿に好印象を抱く人が少なくないようです。
このように、キモカワ有名人の中にはモテそうだと世間から思われている人が多いようです。ひょっとすると、二枚目俳優よりもキモカワブームが到来する日も遠くないかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月19日~2015年2月2日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)