東京のたい焼き御三家といえば、「浪花家総本店(麻布十番)」「わかば(四谷)」「柳屋(人形町)」。昔ながらの定番のたい焼きももちろん美味しいですが、たい焼き界の進化系が巷で大人気です。

その名も、「クロワッサンたい焼き」!!

洋風の「クロワッサン」と和風の「たい焼き」のコラボです。この響きだけでも脳内の妄想を掻き立てられます。

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2013年9月にたい焼きチェーン店の「銀のあん」で発売以降人気を博し、新宿アルタや渋谷に専門店まで登場するほど。買いやすい値段と、新しい食感で学生にも人気で、Twitterにはクロワッサンたい焼きの投稿が多くあげられています。

・「今の大学生の中ではクロワッサンたい焼きをTwitterに載せるのが流行りと聞いた。」(@YouSee_1210)

・「クロワッサンたい焼きに着いたよ。まさかの行列とか!並ぶか。かみさんから頼まれたからな」(@nishiken77)
まさかまさかの行列に驚きの声も。

公式サイトによると、「サクっとした食感」と「風味たっぷりの餡」「さっぱりとした口当たり」が美味しさのポイントで、24層のクロワッサン生地を、高火力ですばやく焼き上げることで絶妙な食感が生まれるとのこと。うーん、美味しそう。


ということで、東京駅構内京葉ストリートにある「築地銀だこキッチン」に買いに行ってきました。東京駅といえば、東京駅開業100周年記念Suicaの騒動も記憶に新しいですが、なんとクロワッサンたい焼きも100周年限定商品が!東京駅限定のパーケージ「丸の内駅舎BOX」が登場。これは買わないわけにはいきません。

そして、三角屋根の「丸の内駅舎BOX」を無事購入。赤レンガの駅舎にクロワッサンたい焼きがマッチ!(しているような、していないような。。)
限定パーケージはさておき、念願のクロワッサンたい焼きは、見た目はパリパリして美味しそう。そして、四角い!

外箱のサイドに書いてあるクロワッサンたい焼きの<あたため直し方>に沿ってあたためます。オーブンで2分温めてから、なぜか取り出してから3分待つという謎の指示。早く食べたいんだけど、とりあえず指示通りにします。
辛抱強く3分待ってから食べてみると、ザラメ入りのカリカリの食感と、バターの香り×あんこのマッチング…間違いないお味です。子供からお年よりまでみんなが大好きなお味です。これまでのたい焼きとはまた違った食感で、コーヒーにもあうかんじ。クロワッサンのように朝食に食べてもいいような。洋風にもよったので適用範囲も広がっています。


「銀のあん」はあのたこ焼きチェーン店の「銀だこ」の系列なので、「銀のあん」の店舗のほかにも「銀だこ」でも購入できます。たこ焼き屋でたい焼き!なんなら、たこ焼き&たい焼きで攻めてみるのもいいかもです。「しょっぱい」からの「甘~い」への魅惑のヒトトキを手に入れちゃいましょう。


いかがでしたか?読んでるうちにたい焼きが食べたくなりましたか?私は書いてて猛烈にまた食べたくなりました。お近くに店舗がある方は買いに行ってみては。

これからもたい焼きの進化をあたたかい目で見守って行きたいと思います。


(紅屋 Su子@いまトピ編集部)