食べ物が美味しく感じるのは、何も最高の調理法で作られた時や、素材本来の味を生かした時だけではありません。時には人から「それ美味しくないでしょう!」と言われるような食べ方や調理の仕方でも、意外と美味しいと感じてしまうもの。今回は、邪道かもしれないけど好きな食べ物をランキングにしました。

■邪道かもしれないけれど好きな食べ物ランキング
1位:3分待って食べごろになったカップ麺より、まだ戻っていない状態のパリパリのカップ麺
2位:パリパリのコーンフレークより、牛乳に浸して放置したしなしなのコーンフレーク
3位:後のせサクサクの天ぷらより、汁を吸ってぐっちゃりした天ぷら
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1位には《3分待って食べごろになったカップ麺より、まだ戻っていない状態のパリパリのカップ麺》が入りました。パリパリの麺はカップ麺ならではですが、博多ラーメンでいうところの、「バリカタ」といったかんじでしょうか。4位には反対に、《コシのあるラーメンより、伸びきってコシのないくたくたラーメン》が入っています。伸びきってしまったラーメンには、スープの旨みが染みこんでいるため、いつもより美味しく感じてしまうのかも?2位に入ったのは、《パリパリのコーンフレークより、牛乳に浸して放置したしなしなのコーンフレーク》。牛乳に浸して食するコーンフレークの場合、パリパリの部分としなしなの部分、どちらが邪道というべきか、判断が分かれそうなところではあります。あなたはどちら派ですか?3位には《後のせサクサクの天ぷらより、汁を吸ってぐっちゃりした天ぷら》が入りました。後のせを謳って販売された天ぷらそばですが、あえて他の商品と同じように、初めから天ぷらも入れてしまう人も多いようです。
邪道かもしれないけど美味しい食べ物には、本来の食べ方とは違う「食感」を楽しむ食べ物が、上位にランク・インする結果となりました。あなたにも、人から邪道と言われようとも、美味しいと感じる食べ物や食べ方はありますか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)