新年を祝い、あいさつとして送る年賀状。近況報告を兼ねた年賀状が届くとうれしいものですが、中には「イラッ」とするものも紛れていませんか。今回はどんな年賀状がNGだったのか、みなさんに聞いてみました。

■「イラッ」とした年賀状ランキング
1位:自分の名前の漢字が間違っていた
2位:親は写ってない子供だけの写真の年賀状だった
3位:手書き部分がまったくなかった
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1位は《自分の名前の漢字が間違っていた》でした。知人や友達の名前を書く機会が少ないので、思い込みで間違ってしまうのかもしれません。多くの人がうっかりやりがちなミスですね。つづく2位は《親は写ってない子供だけの写真の年賀状だった》。親にとって唯一無二の大切な子供なので年賀状にしたいという気持ちはわかりますが、送られた相手が本当に知りたいのは親の近況のはず。できれば家族全員の写真で送ってほしいものですね。3位には《手書き部分がまったくなかった》がランク・イン。お店やプリンターで大量に刷っただけの年賀状はなんだか味気なく感じてしまうもの。一言でも手書きの部分があると、劇的に印象が変わりますよね。 他には《あきらかに印刷に失敗していた》《届くのがとても遅かった》なども上位に選ばれました。たった一枚のはがきから、受け取る相手はいろいろなこと感じるようですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月19日
有効回答者数:女性500名