今日は天皇の誕生日。街はすっかりクリスマスの飾り付けできらびやかに彩られ、お店に入ればどこでもクリスマスソングが聴こえますね。

恋人や気になる相手とイルミネーションを観にいく人も多いのではないでしょうか。
goo旅行の「全国イルミネーションスポット人気アクセスランキング」によると、1位「東京ミチテラス(東京)」、2位「冬ほたる in 万葉(神奈川)」、3位「OSAKA光のルネサンス2014(大阪)」(2014/12/22現在)と続きます。

寒空の中、美しいイルミネーションを二人で見れば気持ちが高まりますよね。しかし、一緒に行くと別れてしまうというイルミネーションスポットがあると噂されています。この都市伝説は本当なのでしょうか。

いわれのない噂をたてられているのは、冬の札幌を幻想的に美しく彩る大通公園の「さっぽろホワイトイルミネーション」。どれだけジンクスが浸透しているかといえば、google検索で「札幌 イルミネーション」と入力すると「別れ」と入力候補が出るほど。

ネットでは様々なスポットが恋人たちの別れのスポットとして都市伝説となっていますが、なぜこのようなことがおきるのでしょうか。

一つは大人気スポットであること。イベント開催時に人が殺到すれば、あまりの混雑ぶりに相手の機嫌も悪くなってしまいます。混雑でも気持ちを緩やかに保つのがうまくいく秘訣。混雑時に困らないように時間にゆとりをもち、暇つぶしのアイテムを持っていけばイライラも軽減しそう。前もって「混んでいるかもしれないよ」と言っておくのもいいかもしれませんね。

もう一つは気候。クリスマスシーズンは毎年寒波が到来する時期。今年は昨年より冷え込む日が多いそう。イルミネーションやデートスポットなどの野外に長時間いるのはつらいですよね。「こんな寒いと思わなかった」と愚痴を言って険悪になってしまうこともあります。特に女性は恋人にステキな姿を見てほしいと薄着になりがちですが、寒さ対策は万全にしたほうが相手の男性を安心させることを忘れずに。男性は女性を気遣ってホッカイロなど暖を取れるものを用意しておいたほうがよさそうです。

このようにジンクスは私たちの行動から生まれてくるもの。何より大勢の人に支持される人気スポットだからこそジンクスが生まれるのではないでしょうか。

このシーズンだけ街を彩るイルミネーションを観にいかないのはもったいありません。防寒対策を万全にしてクリスマスならではの聖なる気持ちで街にこの時期だけのイルミネーションを観にいきませんか?