先日発表された2014年『ユーキャン新語流行語大賞』には、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」や、「集団的自衛権」が選ばれました。一方、インターネットではまた別のワードが流行していたよう。そこで今回は、インターネットでよく見かけたワードについて探ってみました。

■2014年といえばこのワード!今年インターネットでよく見かけたワードランキング
1位:妖怪ウォッチ
2位:ディズニー映画「アナと雪の女王」
3位:壁ドン
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《妖怪ウォッチ》でした。テレビアニメやゲームが大人気となった《妖怪ウォッチ》は親しみやすいキャラクターで子供も大人にも大人気でした。グッズを手に入れるために、朝から店頭に並ぶ親子の姿がニュースで取り上げられるなど、社会現象にもなりましたね。2位は《ディズニー映画「アナと雪の女王」》でした。「ありのままで」という主題歌のフレーズもヒットし日本中を賑わせました。また、今年のハロウィンの仮装では、エルサの仮装を楽しむ子どもがたくさんいたようです。映画、主題歌ともに爆発的な人気となりました。3位は《壁ドン》でした。今年若い女性を中心に流行したこの言葉。素敵なイケメン男子に壁際で急に迫らられるという《壁ドン》。『L・DK』という少女漫画で話題となり、「一度はされてみたい…」と胸を躍らせる女性も多いようです。
このように、インターネットではまた少し違った流行語があったようです。来年はどのようなアニメやゲーム、そして女性の胸を鷲掴みにするような胸キュンワードが飛び出すのか、今から楽しみですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月27日~12月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)