日本独特の食文化から生まれた数々の食べ物。海外でも日本食がもてはやされている昨今、外国人にも日本食の美味しさを知る方は多いようです。そこで、今回は外国人が美味しそうに食べたら思わず嬉しくなる、日本の食べ物についてみなさんに聞いてみました。

■外国人が美味しそうに食べていたらなぜか嬉しくなる日本の食べ物ランキング
1位:納豆
2位:日本そば
3位:お刺身
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1位には、日本人の国民食とも言える《納豆》が選ばれました。大豆を納豆菌で発酵させて作る日本独特の食べ物である《納豆》。独特の臭いが特長の発酵食品ですが、毎日《納豆》を食べないと気が済まないという方もいるはず。そんな方々にとって、外国人が美味しそうに《納豆》を食べていたら、ついつい嬉しくなってしまうかもしれませんね。2位には《日本そば》がランク・イン。出汁のきいたつゆと薬味で味わう《日本そば》。お箸を器用に使って《日本そば》を食べている外国人を見たら、「すっかり日本に馴染んでいるなぁ」とニヤリとしてしまいそう。3位には《お刺身》が選ばれています。素材本来の味をそのまま味わえる《お刺身》は、日本料理の代表的な食べ物として古くから愛されてきました。盛り付けの美しさはもちろん、新鮮な魚を生で食べるという大胆さは世界に誇れる日本の料理と言えます。《お刺身》にかかせない薬味《わさび》は、7位にランク・イン。鼻に抜けるツンとした刺激がたまらない《わさび》は、日本独自のスパイスです。他にも、5位の《梅干し》、10位の《ぬか漬け》など、日本人にはお馴染の食べ物が選ばれました。
ユネスコ無形文化遺産に登録された和食をはじめ、注目されている日本の食文化。あらためて味わってみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月4日~11月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)