生活の中で、ふと臭いが気になることがあります。悪臭の漂うシチュエーションはできれば避けたいものです。どんな時に、人は臭いと感じるのでしょうか。今回の調査では、「う○こ並に臭い」と思ったことがあるものをみなさんに聞いてみました。

■「う○こ並に臭い」と思ったことがあるものランキング
1位:牛乳を拭いて放置した「ぞうきん」
2位:大都会の一角から漂う「排水臭」
3位:「カメムシ」を触った手
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1位は《牛乳を拭いて放置した「ぞうきん」》。小学校の給食で牛乳をこぼした時に使った雑巾をそのまま放置していたら、大変な臭いに見舞われた…そんな体験をしたことのある方は多いのでは。牛乳を拭いた雑巾は時間が経つと独特の臭いになるのですぐに洗いたいものです。2位は《大都会の一角から漂う「排水臭」》。建物内の排水口から漂う排水管の臭いや道端で臭う排水溝の臭い、古い建物に多いエリアでは強烈な臭いとなっていることもあります。3位には《「カメムシ」を触った手》がランク・イン。「カメムシ」は干していた洗濯物に付着していることもあります。悪臭を放つ可能性のあるカメムシを家に入れるのは避けたいものです。4位は《踏み潰された後の「銀杏の実」》。イチョウの木の落ち葉や銀杏は季節を感じさせますが、踏まれてしまった銀杏は鼻につく臭いを発していますね。5位には《大型動物がたくさんいる「動物園」》が入りました。動物園の管理状態によっては、大型動物が多いと独特の臭いが漂っており、特に夏場にはきついこともありますよね。
幅広い分野、シチュエーションがランク・インする結果となりました。できることならクサイ臭いをかぐことなく、快適に過ごしたいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月4日~11月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)