有名人を親に持つ二世芸能人は少なくありません。佐藤浩市や松たか子をはじめ、親に負けない活躍を見せる芸能人もいれば、親のネームバリューだけで生き残っている人も…。
そこで今回は、親の七光りだけで芸能界にいると思う女性タレントについて探ってみました。

親の七光りだけで芸能界にいるんじゃ…?と思う女性タレントランキング
1位 IMALU
2位 梅宮アンナ
3位 坂口杏里
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は173票で「IMALU」!


明石家さんまと大竹しのぶの娘として華々しく芸能界デビューしたものの、タレントなのかアーティストなのかいまいちハッキリしない立ち位置で活動し続ける彼女。
特に他のタレントと比べてトークが上手いというわけでもなく、キャラクターが濃いというわけでもなく、取り分け歌が上手いというわけでもなく、突出する武器がないだけに、「親の力で番組に呼んでもらってるんじゃないの?」と思ってしまう人が多いようです。

2位は98票で「梅宮アンナ」!


梅宮辰夫の娘として知られる彼女。モデルとして、タレントとして活動していましたが、その陰には必ずお父さんの存在が見え隠れしていました。
若い世代には彼女がモデルとして活動していたことを知らない人が多く、梅宮辰夫の娘としてタレント活動をしていると思っている人も少なくないようです。

3位は73票で「坂口杏里」!


坂口良子の娘として注目を集めた坂口杏里。出てきた当初こそ天然キャラが人気を集めましたが、次第にメディアで見かける機会も減ってきています。
また、お笑いコンビのバイきんぐ・小峠への熱烈アプローチの結果交際に至ったものの、すぐに彼女の方から別れを切り出したことから、「親の七光りだけでなく、小峠を利用した売名行為」とも噂されています。

このように、有名芸能人を親に持つ二世芸能人の中には、親の力を借り続けながら活動している人も少なくないようです。
気になる4位~46位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの二世芸能人を見て「所詮親の七光りなだけじゃん」と思いますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年7月20日~2016年7月22日