『スラムダンク』と言えば、週刊少年ジャンプで絶大な人気を誇ったバスケマンガ。
ストーリーの面白さはもちろん、印象に残るセリフが多かったですよね。

今回はジャンプ屈指の名作『スラムダンク』で心に残った名言を調査してきました。
どんな結果になったでしょうか?気になるランキングをどうぞ!

心に残るスラムダンクの名言ランキング
1位 安西先生「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」
2位 三井寿「安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・・・・」
3位 仙道彰「まだあわてるような時間じゃない」
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は安西先生の名セリフ「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」が選ばれました!!
天才シューターと名高い三井寿。彼がまだ中学生の頃、勝ち進んできた県大会の決勝戦。残り12秒の時点でボールは相手チームという状況に。ついに三井は負けを確信してしまいます。しかし、安西先生のこのセリフでやる気を取り戻し、見事優勝を勝ち取りました。

この後、強豪高校の誘いを断り湘北高校へ入学。紆余曲折を経て安西先生指導の元、バスケ部で活躍することに。その後の展開はみなさんご存知ですよね。
「どんなことがあっても、諦めずチャレンジすれば道は開ける」という意味があるこの言葉は、人生で一番大事なことを教えてくれました。

2位はスラムダンクで1、2を争う名シーンのセリフ「安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・・・・」がランク・イン。
中学でバスケの才能を注目されつつも、弱小高校と言われた湘北高校へ進学した三井。しかし、左膝の負傷が元で、バスケを一時休止することになってしまいます。 そして、同級生の赤木や小暮の活躍を目の当たりにし、ショックでバスケを辞めることに。自信家である三井には耐えられない出来事でした。

バスケに未練がありつつも、すっかり不良化してしまった三井はバスケ部を襲撃。そこで安西先生に「バスケがしたいです・・・・」と訴えます。
三井の長髪と、涙でぐちゃぐちゃになった顔は衝撃的でしたよね。そしてこの後、髪の毛を切ってバスケ部に復帰、メンバーと共に活躍することになります。

3位は陵南高校のエース、仙道のセリフ「まだあわてるような時間じゃない」が選ばれました。
インターハイ予選で陵南高校と湘北高校の試合時、湘北高校が有利に進んでいる状況での発言です。
主将の魚住もファウルで下げられ、残り時間もわずかとなり陵南メンバーは焦り始めます。その時に発した仙道のこの言葉で、チーム全体が落ち着きを取り戻しました。

仙道のリーダーとしての才能が良くわかるセリフとして有名ですよね。しかし、ネット上ではなぜかネタとして使用されることが多く、「やばい、とにかく時間がない!」と言うシチュエーションで多用されています。

スラムダンクのセリフは心に残るものが多いですよね。特に安西先生が絡むセリフは秀逸だなと感じます。
他にも名言はまだまだたくさん!4位~33位のランキングをチェックしてください!

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,926票
調査期間:2016年06月20日~2016年07月04日