前クールの連続ドラマ『世界一難しい恋』での演技が好評だった嵐のリーダー大野さん。
バラエティ番組での活動ばかりが取り上げられますが、実は俳優としても評価が高いんです。

今回は大野さん出演のドラマで「見事にハマってた!」という役を調べてランキングにしてみました。
一体どんな役がランク・インしているでしょうか?気になる結果をどうぞ!

死神から社長まで!嵐・大野智のドラマハマリ役ランキング
1位 怪物くん(役名:怪物太郎)
2位 魔王(役名:成瀬領)
3位 鍵のかかった部屋(役名:榎本径)
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は、なんと998票を獲得した『怪物くん』が首位に!
コミカルな内容の有名アニメの実写ドラマ化。アニメでは子供の怪物くんを、当時20歳後半の大野さんが演じるということで、そのギャップから前評判はあまり良いものではありませんでした。

しかし、蓋を開けてみれば「大野くんの表情が豊かでハマってる」「お笑い系ドラマかと思ったけど真剣な演技にドキッとした」と大野さんの演技を絶賛する声が多数。原作とはまた違う、新しい『怪物くん』の世界を創りあげました。
難しい役どころで、どうなるのか予想できない内容でしたが、良い意味で視聴者を引き込んでいった演技はスゴイ!のひとことです。

2位は2008年放送のサスペンスドラマ『魔王』がランク・イン。
大野さんにとっては連続ドラマ初レギュラー出演作、そして初主演作という記念すべき作品。優しさを見せつつも、復讐に燃える冷酷な弁護士を見事に演じきりました。
セリフは多くなかったものの、表情で怒りや悲しみをうまく表現。迫力のある演技は「成瀬領」という人物になりきったと言えるレベルでした。

この作品で「第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の夏ドラマ部門で主演男優賞をはじめ、数々の賞を獲得。ドラマで大野さんの名前を知った人も多く、演技力の素晴らしさが高く評価された作品となりました。

3位は密室パズルミステリーの『鍵のかかった部屋』が選ばれました。
普段は物静か、でも鍵のことになると饒舌になる「防犯オタク」の研究員という役。ちょっと滑舌が悪いしゃべり方は、世間でいうマニアのイメージにぴったりでハマっていましたよね。
最初は違和感を感じていた人も、後半に差しかかると「キャラにぴったりの演技になってきた」という声が多くあがりました。

これまでは冷酷だったり、はたまたコミカルだったりと大野さんのキャラクターらしくない役どころばかり。この作品では、普段ほんわかしている素の大野さんに近い「自然体の演技」が好評でした。役者としての新しい一面が開花し、評価も上がった作品です。

明るくコミカルな役から、弁護士のようなクールな役まで多彩な演技を見せる大野さん。今後どういったドラマに登場するのか今から楽しみです。
演じた役はもっとたくさんありますよ。4位~22位のランキングで大野さんの魅力を再確認しちゃいましょう。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日