アニメやマンガで中二病をくすぐる人気設定のひとつに「オッドアイ」がありますよね。
左右違う目の色はミステリアスで、何か特別な力があるはずだ!と期待しちゃいます。

そんな魅力的な要素満載のオッドアイと聞いて、真っ先に思い浮かぶキャラクターを調査・ランキングにしてみました。
どんな結果になったか気になりますよね?早速チェックしてください!

アニメにやたら多い!?左右で目の色が違う「オッドアイ」キャラランキング
1位 はたけカカシ(NARUTO -ナルト-)
2位 羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
3位 赤司征十郎(黒子のバスケ)
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は『NARUTO』からナルトの師匠である「はたけカカシ」が首位に!
普段は額当てをずらして左目を隠しているためわかりづらいですが、うちは一族のオビトより左目に写輪眼を移植されたことで、右目が黒、左目が赤色というオッドアイを持つことになったキャラクター。元々は両目とも黒だったようです。

飄々としつつも暗い過去を持つカカシは、週刊少年ジャンプ公式の人気投票で何度か1位になったことのあるキャラクター。人気の要因にはもしかしたら、オッドアイが一役買っているのかもしれませんね。

2位は人気ライトノベル『僕は友達が少ない』から主人公の妹「羽瀬川小鳩」がランク・イン。
日本人とイギリス人のハーフであり、そのため色白かつ金髪碧眼で見た目は愛くるしい美少女。
普段はゴスロリファッションで身を固めており、赤いカラーコンタクトを右目に使用してオッドアイにしています。

学校ではその見た目から人気が高いのですが、内気な性格が災いして友達は少ないよう。また、中二病を完全にこじらせており「レイシス・ヴィ・フェリシティ・煌」という吸血鬼のキャラクターになりきっているほど。赤いオッドアイも、そのキャラクターづくりのためのようです。

3位は『黒子のバスケ』から「キセキの世代」のひとり「赤司征十郎」となりました。
戦略に長けており、一年生ながらバスケ部の主将を務めている才能の持ち主。
元々は両目とも赤色。紫原との1on1で窮地に立たされたことから別人格を作り出してしまい、この時に左目が黄色のオッドアイに変化したようです。

このことがきっかけで能力「天帝の眼(エンペラーアイ)」の技術を身につけた赤司。
オッドアイと多重人格。さらに技名から発言まで全ての設定が中二病臭く、連載終了まで注目を浴びていたキャラクターです。

やはり、特殊な力を持っているキャラクターが多いオッドアイ。
4位~42位のランキングにもスゴい力を持ったキャラクターが多数!ぜひご覧ください。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日