「わたしの戦闘力は53万です」「ブロリーは14億やで?」「なん…だと…?」

漫画の悪役は大抵、多くの部下を自身のカリスマで引き寄せ従えていますよね?
思想、目的、行為、要因は様々だと思いますが、それぞれ魅力を詰め込まれた主人公に相対できるほどのインパクトを読者に与えているかと思います。

そこで今回は「ジャンプ史上最もカリスマ性がある敵役」を調査・ランキングにしてみました。
数ある作品の中で、一番カリスマがあると思われた敵キャラは誰だったのでしょうか?

1位 フリーザ(DRAGON BALL)
2位 ラオウ(北斗の拳)
3位 志々雄真実(るろうに剣心)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はDRAGON BALLの「フリーザ」!


宇宙一の地上げ屋であるフリーザ、多くの部下を従えあのベジータも恐怖で泣いちゃうほどの存在でした。
インパクトのある名言「わたしの戦闘力は530000です」は今でも愛され、ネットの至る所で使われていますね。

そんなカリスマ地上げ屋のフリーザですが、自ら覚醒させてしまったスーパーサイヤ人孫悟空の一撃で最後を迎えてしまいます。
次章で地球に半サイボーグみたいな感じで登場するも、新登場のトランクスにあっさり倒され、以降の劇場版でもかませ犬が多いなど、なかなか悲しいポジションになってしまいました…。

2位は北斗の拳の「ラオウ」!


世紀末覇者拳王を名乗り、拳王軍を率いて核戦争後の荒廃した世界を恐怖と暴力で制圧したラオウ、そのカリスマは強固な支配力と範囲から想像を絶するものがあります。
最終戦に敗れたラオウはユリアに延命の秘孔を突き、ケンシロウと2人で幸せに暮らすよう声をかけ、名台詞「わが生涯に一片の悔いなし!!」と共に自らの生涯に幕を閉じました

3位はるろうに剣心の「志々雄真実」!


原作者の和月伸宏さん一番のお気に入りキャラで、明治政府打倒と日本征服をもくろむ一大兵団「志々雄一派」の指導者である志々雄真実。
統率できそうもない十本刀をまとめ上げ多くの精鋭を配下に置くも、最終戦では自身の発熱の限界を超え発火、業火に包まれながも高笑いを上げ跡形もなく消滅してしまいました

いかがでしたか?
筆者は練りこまれた思想や考え方から、4位のDIOが最高にカリスマな敵役だと思っています!

今回は「ジャンプ史上最もカリスマ性がある敵役ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜41位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日